葬儀のプロに生の声をインタビュー
「わが社の葬儀」
N0.350家族葬のゆうか
家族葬のゆうか インタビュー
安心葬儀 安心葬儀と申します。本日はよろしくお願いいたします。
山本様 家族葬のゆうかの山本です。よろしくお願いいたします。
安心葬儀 ではまず始めに、御社を初めて知る方に向けて、会社の紹介を簡単にお願いできますか?
山本様 私たちは『家族葬』を専門に執り行っている葬儀社です。ただ、私たちが考える家族葬とは、単に規模が小さい葬儀のことではありません。
最大のこだわりは、『ご家族が心の中心にいられるお葬式』であること。ですから、ご親族のみの少人数のお見送りはもちろん、故人様を慕う多くの方をお迎えする一般葬も、同じ想いで大切にお手伝いしています。形式に合わせるのではなく、ご家族の想いに式を合わせる。そんな温度感のあるお別れの場をプロデュースしている会社です。
安心葬儀 次に、御社の特徴やアピールポイントを教えていただけますか?
山本様 私たちは、『一期一会のお別れを、誰にも邪魔されないプライベート空間で』という想いを大切にしています。
館内をすべて貸切でお使いいただくことで、ご家族の絆を再確認できる濃密な時間をご提供できるのが強みです。特にこだわったのは控室のしつらえです。単なる待ち合いの場ではなく、リビングのようにリラックスできる居住性を追求しました。お通夜から葬儀まで、ご家族だけの特別な場所として、心ゆだねてお過ごしいただけます。
安心葬儀 葬儀をお客様と進める中で、大切にされていることがあれば教えてください
山本様 大切にしているのは、『ご家族の歩幅に合わせること』です。
突然のことで戸惑われているご家族も多いなか、まずは故人様やご家族の意思をじっくりとお伺いする時間を設けています。どんなに小さなご要望でも、それが故人様への愛着であれば、私たちは全力でお応えしたい。形式や慣習よりも、ご家族の『納得感』を一番の指標に、後悔のないお見送りを追求し続けています。
安心葬儀 なるほど、実際にお客様からのお声はいかがですか?
山本様 一番多くいただくのは、『まるで自宅にいるように、家族水入らずで最後のお別れができました』というお声です。
貸切という環境だからこそ、周りを気にせず故人様の思い出話に花を咲かせたり、静かにおそばに寄り添ったり…。そんな『家族だけの時間』を過ごせたことに、涙を流して喜んでくださる方もいらっしゃいます。形式的な儀式で終わるのではなく、大切な方との絆を再確認できる時間をご提供できていることが、私たちにとっても何よりの励みです。
安心葬儀 今まで行ってきた葬儀の中で印象的なエピソードがあれば教えてください
山本様 宗教的な儀礼を重んじるご葬儀を数多く経験しているからこそ、無宗教葬においても『筋の通った尊厳あるお別れ』を大切にしています。
以前担当した無宗教のお式では、故人様の歩みを物語るような演出を取り入れました。どんな形式であっても、私たちのやるべきことは変わりません。それは、故人様の意思とご家族の想いを一番に尊重すること。満足そうに式場を後にされるご遺族の背中を拝見し、形式を超えた『心の供養』の大切さを改めて教えていただいた気がします。
安心葬儀 ありがとうございました。では最後に、お客様に伝えたいメッセージがあればお聞かせください
山本様 後悔のないお葬式は、事前の小さなご相談から始まります。
突然の事態に動揺することなく、大切な方との時間を一分一秒でも長く過ごしていただくために、事前の準備を強く推奨しております。お近くの葬儀社様、あるいは私共へ、どうぞお気軽にお声がけください。皆様の想いが真っ直ぐに届くお葬式になるよう、私たちは一期一会の精神で、誠心誠意ご対応することをお約束いたします。
家族葬のゆうかについて
家族葬式場 家族葬のともかは金沢市の葬儀社です。火葬式、一日葬、家族葬、一般葬などの葬儀に対応しています。金沢市以外にも、その他地域の葬儀で対応できます。家族葬式場 家族葬のともかでは葬儀に必要なものが含まれたプランをご用意しています。
| 運営会社 | 家族葬のゆうか(株式会社トワーズ) |
|---|---|
| 住所 | 〒920-0024 石川県金沢市西念4丁目11番14号 |
家族葬のゆうか
葬儀・仏壇・墓石・樹木葬など、金沢・野々市の皆さまに一貫した安心と信頼をお届け
- 1日1組限定のモダンな家族葬専用式場
- 故人の人柄や生い立ちを感じられる、ナレーション付きのあたたかいお葬式
- 趣味の品や写真を飾り、故人の想い出を形にできるメモリアルコーナー
- 運営
- 株式会社トワーズ
花籠をお届け致します。
こちらのサービスは、佐川ヒューモニー株式会社が運営する【VERY CARD】より
提供しております。




この葬儀社を利用した方の口コミ(21件)
警察から自宅に帰ることなく葬儀になったが、自宅前に霊枢車で寄り、出発時にクラクションを鳴らして出発してくれた。 みんなで自宅から送り出したようになり、ありがたく思った。
(2026年3月6日)