2025年「親の終活」に関するアンケート結果
60代以上の親を持つ男女1,033名に親の終活に関するアンケートを実施しました
葬儀社の一括見積りサービスや葬儀情報を無料で提供している「安心葬儀」が、60代以上の親を持つ男女1,033名に親の終活に関するアンケートを行いました。
団塊の世代が全員75歳以上となる「2025年問題」がついに到来した今年。長引く物価高騰に加え、社会保険料の負担増など、生活への経済的な不安が懸念される年でもあります。自身の老後だけでなく、親の介護や医療、そして「葬儀・お墓」の費用についても切実な問題でしょう。
しかし、多忙な毎日やライフスタイルの変化から親との連絡頻度は減少し、重要な話し合いほど先送りになりがちです。世間では、変化する社会環境の中で親の終活とどう向き合っているのでしょうか。
安心葬儀では2022年からの変化を含め、現状を把握するために改めて調査を行いました。
調査概要
- 実施時期:2025年10月27日(月)~2025年10月29日(水)
- 調査対象:60代以上の親を持つ男女1,033名
- 調査地域:全国
- 調査方法:Webを使用したアンケート
回答者属性

※各項目の数値は小数第二位を四捨五入しているため、各項目の合計が100%とならない場合がございます。
回答者の年齢:30代259名(25.1%)、40代253名(24.5%)、50代261名(25.3%)、60代以上260名(25.2%)

性別:男性644名(62.3%)、女性389名(37.7%)

※各項目の数値は小数第二位を四捨五入しているため、各項目の合計が100%とならない場合がございます
地域:北海道39名(3.8%)、東北地方57名(5.5%)、関東地方392名(38.0%)、中部地方176名(17.0%)、近畿地方209名(20.2%)、中国地方44名(4.3%)、四国地方27名(2.6%)、九州地方89名(8.6%)

未既婚:既婚617名(59.7%)、未婚416名(40.3%)

回答者の子供の有無:子供がいる528名(51.1%)、子供がいない505名(48.9%)
ご自身の親の終活に関するアンケート【質問項目】
- Q1 アンケート実施可否について
- Q2 あなたの親との同居の実態を教えてください
- Q3 あなたの親と会話をする頻度はどれくらいですか?
- Q4 ここ2年間で、あなたの親と直接会ったり、電話・メール・LINEやチャットなどで連絡をとる頻度はどれくらいですか?
- Q5 あなたの親と生前に話しておきたい事を全てお選びください
- Q6 あなたの親と生前に特に話しておきたい事を3つお選びください
- Q7 終活についてあなたの親と話したことはありますか?
- Q8 親の「終活」についての会話状況で、あなたに当てはまるものはどれですか?
- Q9 親の「終活」についての会話状況で、あなたに当てはまるものはどれですか?
- Q10 親の「終活」についていつ頃話したいと思いますか?
- Q11 「終活」について、あなたの親と話し合っていない・話し合わない理由を教えてください。
- Q12 親の「終活」についてあなたの親と話そうと思ったきっかけはなんですか?
- Q13 「終活」についてあなたの親とはいつ話し合いましたか?
- Q14 あなたの親と「終活」の話をしたいと思ったとき、どのタイミングであれば話し合うことができると思いますか?
- Q15 親のこと、終活のことに関するエピソードを教えて下さい。
- Q16 親に最低限やっておいてほしい終活はどれですか?
- Q17 喪主経験はありますか?
- Q18 葬儀関連サービスの会員になっていますか?
- Q19 葬儀を検討する際に一番最初に調べた媒体はどれですか?※複数回葬儀経験がある方は、一番最近の葬儀に関してお答えください。
- Q20 最初に調べた媒体以外に、インターネットでの情報収集も行いましたか?※複数回葬儀経験がある方は、一番最近の葬儀に関してお答えください。
- Q21 葬儀社選ぶ際に重視したポイントを選んでください。
- Q22 葬儀について事前にもう少し調べておきたかったことは何ですか?
- Q23 親の終活の進捗状況を教えて下さい。
- Q24 自身の終活の進捗状況を教えて下さい。
- Q25 親の終活やライフエンディングに関してインターネット上で悩みを相談できたり、経験を伝えられるコミュニティがあれば、閲覧・相談してみたいと思いますか?
会話、連絡ともに親とのコミュニケーションが減少傾向にある
Q3 あなたの親と会話をする頻度はどれくらいですか?

※各項目の数値は小数第二位を四捨五入しているため、各項目の合計が100%とならない場合がございます。
Q4 ここ2年間で、あなたの親と直接会ったり、電話・メール・LINEやチャットなどで連絡をとる頻度はどれくらいですか?

※各項目の数値は小数第二位を四捨五入しているため、各項目の合計が100%とならない場合がございます。
親と「毎日」または「週に数回」会話する人の総割合は、2022年の91.8%から2025年には89.2%へとやや減少しています。同様に、「毎日」または「週に数回」連絡をとる人の総割合も、2022年の28.2%をピークに2025年には24.5%と減少しており、会話、連絡どちらにおいても年々親とのコミュニケーションが少しずつ減少傾向にあります。
これは、家族の個別化が進み、家族それぞれが個別の活動に時間を費やすようになったことで、会話・連絡ともに頻度が少なくなってきているのではないかと考えられます。
Q13(「終活」についてあなたの親とはいつ話し合いましたか?)では、「日常での会話のときに話した」と回答する割合が40.1%と圧倒的最多であることがわかります。
つまり親とのコミュニケーション不足は、終活の話を切り出す機会の喪失を示唆しているともいえるでしょう。
最も話しておきたいことは「葬儀について」(35.1%)が最多。前回最多だった「介護について」(33.0%)は2位に。
Q5 あなたの親と生前に話しておきたい事を全てお選びください。

※複数回答可の設問につき、比率の合計は100%を超えます。
※2025年のアンケート結果に基づき、回答率(%)が高い順に記載しています。
本年度の調査では「葬儀について」が最多を占め、前回の1位と2位が逆転する結果となりました。
全体的に見てみると各項目がわずかに減少し、「特に話しておくことはない」という回答が依然として3割弱を占めています。
一見すると終活ブームの定着と逆行しているように見えますが、Q3(あなたの親と会話をする頻度はどれくらいですか?)、Q4(ここ2年間で、あなたの親と直接会ったり、電話・メール・LINEやチャットなどで連絡をとる頻度はどれくらいですか?)から読み取れる親とのコミュニケーションの減少と掛け合わせると、単なる無関心ではなく「どう話していいかわからない」などの思考停止が起きているとも考えられます。
いざ親が亡くなった時に親の本当の意思が全く分からなかったり、予期せぬ事務手続きに追われたりという終活の形骸化のリスクが高まっていることも示唆できます。
「親と終活について話したことがある」と回答した人は、親と別居している層が約10%低い結果に
Q7 終活についてあなたの親と話したことはありますか?

親と別居している人は、親と同居している人より終活について話している割合が10%程低いです。物理的な距離が、終活のような改まった話し合いの機会に影響している可能性が考えられます。
別居しているとたまに会う時も親は子供に心配をかけないよう気丈にふるまい、子も親の生活の細部まで見えていないため結果的に「まだ終活の話はしなくていい」と誤った安心感を抱きやすい傾向にあります。
また、わざわざ話す機会を設ける必要があるため、会話のハードルが同居している子どもより高いことが推測されます。先送りを繰り返すうちに、親の認知機能が低下したり、急な体調悪化に見舞われるリスクは高くなるでしょう。
Q11(「終活」について、あなたの親と話し合っていない・話し合わない理由を教えてください。)で、「話す機会がない」(28.3%)と回答する層の実態はこれに当たると推測されます。
親の「終活」についての会話状況で「十分話せている」と回答した人は過去最高の9.4%を記録
Q8 親の「終活」についての会話状況で、あなたに当てはまるものはどれですか?

※各項目の数値は小数第二位を四捨五入しているため、各項目の合計が100%とならない場合がございます。
親の「終活」についての会話状況についての質問では、「十分話せている」と回答した割合が9.4%と前年(8.9%)の記録を更新しました。これは終活がタブーから前向きな活動へと認識が変わった層が、少しずつ増加傾向にあることを示唆しています。
「十分話せている」という回答が増えているのは、一度話し合いを始めれば心理的なハードルが下がるという好循環に入っているためだと考えられます。
一方で、「話したことはないが、話したいと思っている」と回答した割合は調査を始めた2022年以来、最多を占めています。終活の重要性は認識しているものの、最初の一歩を踏み出せないまま時間が経過している層が依然として厚いことがわかります。
この傾向が続くと、終活を行っている家族はどんどん進み、行わない家庭は停滞するという二極化が進んでいくことも予測されるでしょう。
親の「終活」について話し合わない理由は、依然として「切り出しにくい、話しにくい」(41.0%)「話す機会・時間がない」(28.3%)が上位を占める
Q11 「終活」について、あなたの親と話し合っていない・話し合わない理由を教えてください。

※複数回答可の設問につき、比率の合計は100%を超えます。
親と「終活」について話し合わない理由は調査を始めた2022年以降変わらず、「切り出しにくい、話しにくい」(41.0%)「話す機会・時間がない」(28.3%)が上位を占めました。
一方で「親が元気なため話す必要がない」「兄弟姉妹に任せている」「親が自身で進めている」など話し合わない意志を持っている回答が2022年と比較すると約7%減少しました。
かつては親や兄弟に任せていたり、元気そうな親を見て楽観的な気持ちでいた層が、メディアやコロナ禍などの影響で「親や兄弟は何も準備していないかもしれない」「親の体調が悪くなってから終活を始めるのは遅い」と不安を感じ始めたことが示唆されます。
3人に1人がメディアに影響され、親の「終活」について話そうと思っている
Q12 親の「終活」についてあなたの親と話そうと思ったきっかけはなんですか?

※複数回答可の設問につき、比率の合計は100%を超えます。
最も多い回答は「ニュースやメディアで終活のことを見聞きしたから」 (35.3%)でした。終活という言葉が一般化し、テレビや雑誌などで特集される機会が増えたことが、個人の行動に大きな影響を与えていることがわかります。
次に多いのが「家族・親族が亡くなったから」 (23.0%)「家族・親族が体調を崩したから 」(19.7%)と身近な出来事です。2つの回答を合わせると約4割以上の人が、命が有限であることを感じる出来事を体験したときに、親の終活を意識しています。
終活について話すタイミングは「日常での会話のとき」(40.1%)が依然トップを保ちつつも約10%減少
Q13 「終活」についてあなたの親とはいつ話し合いましたか?

※複数回答可の設問につき、比率の合計は100%を超えます。
※2025年のアンケート結果に基づき、回答率(%)が高い順に記載しています。
「日常での会話のとき」と回答した人は40.1%と最多ではありますが、2022年と比較すると約10%減少しています。一方、その他のタイミングは徐々に割合が上昇しており、差分が縮まってきていることが見て取れます。
日常で話せることが理想とされつつも、状況として「終活」という話題に触れざるをえない親の体調悪化時や、比較的話を切り出しやすい節目の場などが現実的なきっかけとなっている様子がうかがえます。
親と終活の話ができると思うタイミングは「話せるイメージがわかない」(32.1%)「親のタイミングに任せたい」(22.7%)という回答が上位
Q14 あなたの親と「終活」の話をしたいと思ったとき、どのタイミングであれば話し合うことができると思いますか?

※複数回答可の設問につき、比率の合計は100%を超えます。
「話せるイメージがわかない」(32.1%)「親のタイミングに任せたい」(22.7%)という回答が上位を占めています。実際に話したタイミングと、これから話そうと思う人がイメージするタイミングには大きなギャップがあり、多くの人がいつ話せばいいか分からないと悩んでいる実態が読み取れます。
しかしQ13(「終活」についてあなたの親とはいつ話し合いましたか?)では「親から切り出した」割合も19.9%と 、親発信で会話が成立している家庭が一定数あることがわかりました。
残りの層は親も切り出さず、子供もイメージがわかないまま停滞するリスクが高いでしょう。 このまま膠着状態になると、最終的にQ13の「親の体調悪化」(17.2%)や「介護施設入居」(15.3%)といった逼迫した状況での対応に流れていくと考えられます。
葬儀や供養の多様化に伴い、親に「葬儀」や「お墓」についての意向を聞いておきたい人が年々増加傾向
Q16 親に最低限やっておいてほしい終活はどれですか?

※複数回答可の設問につき、比率の合計は100%を超えます。
※2025年のアンケート結果に基づき、回答率(%)が高い順に記載しています。
親に最低限やっておいてほしい終活として、最多に挙がった「相続財産、借金、保険」(27.4%)と「葬儀について」(25.7%)「お墓について」(22.4%)の差が縮まってきています。
昔なら先祖代々の墓に入り、菩提寺で葬儀を行うのが主流でしたが、今は「樹木葬」「散骨」「直葬」「家族葬」と選択肢が多様化しています。葬儀やお墓のあり方が多様化している現代において、親の意向を確認しておかないと「子だけでは決めにくい」という不安感が、葬儀・お墓への関心の高さに表れていると考えられます。
また、注目したいのが「特にない」(25.6%)が3位で、全体の約4分の1を占めている点です。 まだ現実的な問題として捉えられていない様子が伺えます。上位の金銭面、葬儀、お墓についてへの要望と、この「特にない」という層に、意識の二極化がみられます。
喪主経験者は葬儀を検討する際、「インターネット」(25.1%)以外に「家族・親族からの情報」(25.1%)や「チラシ」(11.7%) を重視しやすい
Q19 葬儀を検討する際に一番最初に調べた媒体はどれですか?※複数回葬儀経験がある方は、一番最近の葬儀に関してお答えください。

※各項目の数値は小数第二位を四捨五入しているため、各項目の合計が100%とならない場合がございます。
※喪主経験者の回答率(%)が高い順に記載しています。
喪主経験者は「インターネット」(25.1%)と「家族・親族からの情報」(25.1%)が同率トップです。また、「チラシ(新聞折り込みなど)」(11.7%)も、未経験者(2.4%)に比べて高い割合を示しています。
喪主経験者はネット検索だけでなく、チラシの比較検討や家族・親族間での情報交換など、より多角的に、事前に情報を取り寄せていることがわかります。喪主には決定権があり他の遺族より決断が慎重になるためだと考えられます。
一方で、病院や友人などの外部を頼る人はわずか1割強であり、6割以上の人が自身と家族・親族だけで情報を集め、判断しています。スマートフォンの普及により自分で探せるようになったことや、デリケートな話題であることが理由であることが示唆されます。
葬儀社選びにおいて喪主経験者は「金額」(31.3%) の次に「距離」(28.3%)を重視する
Q21 葬儀社を選ぶ際に重視したポイントを選んでください。

※複数回答可の設問につき、比率の合計は100%を超えます。
※喪主経験者の回答率(%)が高い順に記載しています。
葬儀社を選ぶ際に「距離」と回答した人は、喪主未経験者では15.3%でした。一方、喪主経験者は28.3% と、未経験者より約13%高く、「金額」(31.3%)の次に重視されていることがわかります。
喪主経験者は、葬儀前後の打ち合わせや準備で、葬儀社や斎場に足を運ぶことの負担を考慮して、距離をより重視する傾向にあると考えられます。また、近年は喪主の高齢化も伴い、体力を温存するための合理的な判断として距離を重視することも考えられます。
喪主経験者のうち4人に1人が葬儀費用に関する後悔を抱えている
Q22 葬儀について事前にもう少し調べておきたかったことは何ですか?※喪主経験者のみ

※複数回答可の設問につき、比率の合計は100%を超えます。
4人に1人以上の喪主が「葬儀費用の相場」(25.8%)をもっと調べておけばよかったと後悔していることがわかります。
葬儀後、冷静になったときや後日に葬儀費用の相場を知ったとき、「もっと費用を抑えられたかも」という疑念が湧いていることを示唆しています。
また場所に関する後悔も深刻な様子が伺えます。次点の「火葬場の情報 」(17.6%)と4位の「安置場所の情報」 (14.6%)を合わせると、3割以上に達します。遺体の安置場所や火葬場所はその場で判断することが求められるため、精神的な負担が大きかったことが推測されます。
親の終活ですでに済んでいるものの最多項目は「墓、納骨先の手配」(19.4%)
Q23 親の終活の進捗状況を教えて下さい。

※各項目の数値は小数第二位を四捨五入しているため、各項目の合計が100%とならない場合がございます。
「済んでいる」と回答があった中で最多の項目は「墓、納骨先の手配」(19.4%)でした。これは、次点の「身辺整理(持ち物の整理、デジタルデータの整理)」(7.1%)と比較して2倍以上となります。
他の項目と異なり、お墓に関しては、すでに先祖代々の墓があるため、親の世代で新たに取り組む必要がなく「済んでいる」と認識されている可能性が高いと考えられます。しかし、「済んでいる」(19.4%)と認識されることでお墓に関して話し合われず、結果として将来、墓じまいのトラブルにつながるリスクも潜んでいます。
また、「これからやる予定」と回答した中で最多を占めたのは「身辺整理(持ち物の整理、デジタルデータの整理)」(22.1%)でした。相続や不動産の手続きとは異なり、専門家が不要で、比較的身近に始められることが理由に考えられます。
自身の終活ではお墓以外の選択肢が生まれたことによる迷いがみられる
Q24 自身の終活の進捗状況を教えて下さい。

※各項目の数値は小数第二位を四捨五入しているため、各項目の合計が100%とならない場合がございます。
Q23(親の終活の進捗状況を教えて下さい。)では「墓、納骨先の手配」が19.4%で最多だった一方、子世代においては、数値が半減しています。これはまだ早いという理由だけでなく、散骨や樹木葬などお墓以外の新しい選択肢が増えたことによる迷いが影響していると示唆されます。
また、「これからやる予定」に回答した項目が親よりも多いことも注目すべき点です。葬儀経験者による親の終活不足で苦労した経験や、メディア情報を通じて、家族に迷惑をかけたくないという想いが親世代以上に強く持っていることの表れとみられます。
まとめ
家族の個別化に伴い親との会話頻度は減少し、終活について話す機会が失われつつあります。親とのコミュニケーション頻度の減少は、終活を切り出す大きなきっかけである日常会話が減り、話し合いの先送りにつながるでしょう。
とくに別居による物理的距離は心理的なハードルとなり、終活について話す機会の喪失に拍車をかけています。
現状では終活を前向きに進める層と、重要性を分かっていながらも踏み出せない層との二極化が顕著にみられます。葬儀や供養形式の多様化により、親の意向を確認しておきたい一方で、選択肢の多さが逆に思考停止を起こしている側面もみられます。喪主経験者のなかにも、費用や場所に関して後悔を抱えている人が多くみられました。
メディアの影響で終活を意識する層は増えましたが、実際には行動できないまま、親の体調悪化や介護といった逼迫した状況で初めて問題に直面するリスクが高まっています。
「お墓は済んでいる」と考える親世代と、自身の終活に迷う子世代の意識の違いも浮き彫りとなりました。将来的なトラブルや後悔を防ぐには、親が元気なうちに費用や場所などの現実的な話題から意識的に対話していくことが重要です。
過去の調査概要
2024年「親の終活」に関するアンケート結果(2024年12月12日公開)
- 実施時期:2024年10月31日(木)~11月2日(土)
- 調査対象:60代以上の親を持つ男女1,034名
- 調査地域:全国
- 調査方法:Webを使用したアンケート
2023年「親の終活」に関するアンケート結果(2024年2月2日公開)
- 実施時期:2023年12月12日(火)~12月13日(水)
- 調査対象:60代以上の親を持つ男女1,024名
- 調査地域:全国
- 調査方法:Webを使用したアンケート
2022年「親の終活」に関するアンケート結果(2022年3月22日公開)
- 実施時期:2022年2月2日(水)~2月3日(木)
- 調査対象:60代以上の親を持つ男女1,003名
- 調査地域:全国
- 調査方法:Webを使用したアンケート
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