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真言宗の葬儀の流れとは?真言宗葬儀のマナーも紹介

真言宗の葬儀の流れとは?真言宗葬儀のマナーも紹介

世界にはいろいろな宗教にのっとったお葬式がある中で、日本では仏教式のお葬式が大多数を占めています。しかし、仏教と一言でいってもその中にはさまざまな宗旨宗派があり、それぞれの宗派で葬儀に対する考え方や流れについて違いがあります。

真言宗は仏教における宗派の一つで、真言宗としての葬儀に対する独自の考え方や流れが存在します。そこで今回は、真言宗の葬儀の特徴や流れ、マナーを中心に解説していきます。

真言宗の葬儀の特徴とは

まずは、真言宗の葬儀に関する特徴を押さえておきましょう。

真言宗は密教であり、独特な葬儀形式

経典や書物などに教義が記されるなどで教えが開かれていることを意味する「顕教(けんぎょう)」という言葉があります。それに対し、師匠から弟子へと口伝(口頭)により教義が伝承され、門外の方々へは閉じられた教えであることを意味する「密教(みっきょう)」という言葉があります。

密教は、「密」と言う字が示すように「秘密の教え」ということになります。真言宗は、まさにこの密教に位置する宗派です。密教は言語表現が難しい秘密の教えであり、定かではありませんが、古代インドで興ったとされ、ヒンズー教との関連性もしばしば指摘される宗派です(もともとの仏教は、ヒンズー教の影響を大きく受けています)。そして密教は、インドから中国に伝わり、やがて日本へと伝わっていきました。

真言宗は、修行や祈祷による自力本願で即身成仏を目指す宗派と言われています。修行や加持(かじ)・祈祷(きとう)を通じ、全ての事柄の源である大日如来(だいにちにょらい)の存在を感じ、一体となることで仏になることを目指すという考え方です。

大日如来とは、真言密教の教主であり、摩訶毘盧遮那(まかびるしゃな)と音写されます。「大日」とは、「偉大な輝くもの」や「大いなる日輪」という意味で、もともとは太陽の光照のことであり、後に宇宙の根本の仏様の呼称となり、太陽をつかさどる毘盧舎那如来がさらに進化した仏様のお姿です。

真言宗(密教)では、大日如来は宇宙そのものであり、宇宙の真理を現しています。また、生きとし生けるものは、大日如来から生まれ、全ての仏様は大日如来の化身と考えます。

大日如来には、悟りを得るための「智慧」を象徴する”金剛界の大日如来”と、無限の「慈悲」を象徴する”胎蔵界の大日如来”がいます。

金剛界の「金剛」はダイヤモンドのことで、けして傷ついたり、壊れたりしない智慧を意味しています。「胎蔵」は全ての森羅万象が大日如来の中に包み込まれている様を意味しています。

金剛界と胎蔵界では、大日如来が手元で組んでいる「印」の形も違います。

また、法身(ほっしん)は色も形もなく説法もしないとされていますが、大日如来は法身であるにも関わらず、身・語・意の説法をするとされています。

「自力本願」とは、お釈迦様や阿弥陀様に身を委ねる(他力本願)のではなく、あくまで自分自身の修行や経験などを通じて悟りを開き、仏になるということです。「自力」とは、自己に備わった能力のことを示し、仏様や菩薩などの働きを意味しています。真言宗では、この考え方を基に葬儀が進められます。

その他真言宗の葬儀に関する主な特徴など

・真言宗の開祖は空海(くうかい)

空海は「弘法大師(こうぼうだいし)」とも呼ばれています。空海の生涯は謎が多いと言われていますが、774年に讃岐国(香川県)の生まれで 、幼少期の名前は「真魚」(まお)」といいました。幼い頃から大変頭が良く、18歳の時に京都の大学に入学しましたが、エリートだけを育てる大学に疑問を抱き大学を中退してしまいます。その後、険しい山で厳しい修行をしました。そして、平安時代に真言宗を開きます。

葬儀では「光明真言(こうみょうしんごん)」「理趣経(りしゅきょう)」などのお経が読まれます

中でも「声明」(しょうみょう)といい、お経に音階を付けて唱える独特なお経も特徴的で宗派によって違います。

仏との一体化を目的とした”印を結ぶ”儀式など、他の仏教では見られない特徴的な儀式が存在 します

真言宗における葬儀は、「密厳浄土(みつごんじょうど)」の世界に存在するとされる大日如来のもとへ故人を送り届けるための儀式とされています

葬儀では「土砂加持(どしゃかじ)」や「灌頂(かんじょう)」と呼ばれる独特の儀 式が行われます。

土砂加持とは、災いを払うとされる光明真言を唱えながら、故人に土砂を掛けて納棺する儀式を意味します。故人の墓に土砂を掛けることによって、故人の生前の罪が消えるとされています。

灌頂とは、葬儀中に故人の頭に水を注ぐ儀式です。この儀式には、故人が仏の位を引き継ぐ

ことができるようにとの意味があります。

真言宗の葬儀の流れ

次に真言宗で行う葬儀の流れについて紹介します。「亡くなってから法要までのおおまかな流れ」と「葬儀式から四十九日法要までの詳細な流れ」をそれぞれ見ていきましょう。

真言宗の葬儀の流れ

通夜式の翌日に葬儀・告別式そして火葬を行うことが一般的です。ただし、真言宗は高野山真言宗真言宗智山派真言宗豊山派などいくつかに分派しており、基本的な考えは同じでも、分派先によって儀式の流れや作法が違うこともあります。

また地域や寺院によって、葬儀・告別式の前に火葬が行われるケースもあり、下記はあくまで一例です。

亡くなってから法要までのおおまかな流れ

  1. 逝去~搬送
    病院で死亡診断を受け、葬儀社の寝台車などで自宅など指定場所へ遺体を搬送します。
  2. 安置
    自宅や葬儀社の霊安室に遺体を安置します。なお、死亡後24時間以内は法律上火葬することはできません。ここで僧侶による枕経が行われる場合もあります。
  3. 打ち合わせ
    葬儀社と菩提寺の確認、葬儀の日程、葬儀を行う場所、祭壇や棺、料理、返礼品、供物などについて打ち合わせを行います。
  4. 納棺
    遺体を白装束に整え、棺に納めます。この際、真言宗ならではの儀式として「土砂加持(どしゃかじ)」が行われる場合があります。
    土砂加持は、「光明真言」という短いお経によって洗い清められた土砂を、僧侶が遺体に振りかけることで、生前の罪を浄化し成仏に近づくために行われる儀式です。実際には、僧侶が故人の身体に振りかけるのはごく少量の砂です。
  5. 通夜式
    僧侶による読経、参列者による焼香が行われます。
  6. 葬儀式・告別式
    僧侶による読経、参列者による焼香が行われます。僧侶が退席後、故人との最期のお別れを行って、火葬場へ出棺となります。
  7. 火葬
    火葬場にて火葬、収骨が行われます。
  8. 納骨
    納骨は、四十九日法要や一周忌法要のときに併せて行うことが一般的です。お墓がすでにある場合には、寺院、地域性、家族の希望などによって火葬当日に納骨を行う場合もあります。
  9. 法要
    葬儀後、初七日法要や納骨法要など時期に応じて必要な法要が行われます。

葬儀式から四十九日法要までの詳細な流れ

  1. 僧侶の入場
  2. 葬儀式開式に先立った密教の準備の行法
    ここでは「塗香(ずこう)」、「三密観(さんみつかん)」、「護身法(ごしんぼう)」、「加持香水(かじこうずい)」の法と呼ばれる作法が行われます。
    塗香:故人の体に香を塗る儀式です。これを行うことで穢れを取り除くとされています。
    三密観:故人を即身成仏させるための儀式です。「吽(うん)」の文字を、菩提心を表す法具の五鈷金剛杵(ごこしょこんごうしょ)を身・口・意において観ずることで、三業を清めます。
    護身法:5種類の印を結ぶことで心と体を整える儀式です。
    加持香水の法:祈りによって香水を浄化した後、故人の体に香水を掛けることで穢れや煩悩を取り除きます。
  3. 三礼(さんらい)、表白(ひょうびゃく)、神分(じんぶん)
    三礼:三礼文を唱えることで、仏法僧へ礼拝します。
    表白:故人の死や葬儀の趣旨を大日如来などへ伝え、祈りをささげます。
    神分:大日如来などが降臨してくださることへ感謝の祈りをささげます。
  4. 声明(しょうみょう)
    仏典に節をつけた仏教音楽を僧侶が唱え、仏教を賛美します。
  5. 授戒作法(じゅかいさほう)
    まずカミソリを手にした僧侶が、偈文(げもん)を唱えながら故人の頭を剃ります。その後、三帰三竟(さんきさんきょう)や十善戒(じゅうぜんかい)の教えが与えられ、最後に故人に戒名が授けられます。この儀式により、故人は大日如来の弟子になる誓いを立てたことになります。
  6. 引導の儀式
    再び表白と神分を行った後、引導の儀式に移ります。引導は故人に自己の死を認識させ、この世からあの世へ送り出すための区切りとして行われる重要な儀式です。特に真言宗では、このときに「灌頂(かんじょう)」と呼ばれる特徴的な儀式があります。
    真言宗の葬儀の特徴は「灌頂」だとも言われます。灌頂は故人の頭に水を注ぎかける作法で、空海が中国にて密教を授かった際に行われたことに由来するものです。この作法により、故人は大日如来と一体化するとされています。
    また、あの世へ送り出した故人が地獄へ進むことのないように弥勒三種(みろくさんしゅ)の印を授けます。弥勒三種とは弥勒菩薩の姿、教え、速やかなる実行力のことを意味しています。
    これら一連の流れにより、故人の即身成仏がかなうとされています。
  7. 破地獄(はじごく)の儀式
    故人の煩悩をお経によって取り除くものですが、近年では省略されることもあります。
  8. 血脈(けちみゃく)の授与
    故人に仏の教えを授ける儀式です。開眼・血脈位牌を開眼し、真言密教の師資相承(ししそうしょう)の血脈が授けられます。
  9. 焼香
    僧侶が諷誦文(ふじゅもん)を唱える間に焼香を行います。
  10. 出棺
    僧侶が導師最極秘印(どうしさいごくひいん)という印を結び、3回指を鳴らしたあとに出棺します。
  11. 火葬
    火葬場では炉に入る前に「舎利礼文(しゃりらいもん)」や「光明真言」などの読経、参列者焼香が行われます。
  12. お骨迎え、初七日法要
    初七日法要は、繰上げとして葬儀式当日に行われるケースも多く見られます。
  13. 三十五日法要、四十九日法要
    特に四十九日法要は盛大に行われ、お墓の準備ができている場合には、四十九日法要当日に納骨を行う場合もあります。

真言宗の葬儀のマナー

真言宗で行われる葬儀で気を付けるべきマナーにはどのようなものがあるでしょうか。ここでは真言宗の葬儀についての主なマナーを紹介しておきます。

不祝儀袋の表書き

通夜、葬儀、初七日法要など、四十九日法要までは「御香典」か「御霊前」が表書きとなります。葬儀を行って初めて仏となる考え方なので、「御仏前」は使わないように注意しましょう。四十九日法要以降は「御香典」か「御仏前」を表書きとして使用します。

四十九日法要の当日は「御仏前」を用いることが一般的ですが、地域により「御霊前」を使うこともありますので事前に確認をしておいた方が無難です。

表書きの下に氏名を小さめの文字で記載します。この時、薄墨の筆ペンを使うようにしましょう。内袋の表面には香典の金額、裏面には住所と氏名を記載します。

香典は袱紗に包んで持参するのがマナーです。袱紗は寒色系の落ち着いた色味のものを選び、左開きになるように香典を包みます。右開きは慶事を意味しますので、注意しましょう。

香典の相場

香典に包む金額は、自身と故人との関係性によって変わってきます。故人との血縁が濃いほど、香典の額は高くなると言われています。

3親等以内の親族

5万円~10万円 

3親等以外の親族 

1万円~5万円

友人・知人

5000円~1万円

焼香のマナー

焼香の回数は、真言宗では3回とされています。なぜ3回なのかという意味については諸説ありますが、主に次の理由が挙げられます。

  • 大日如来、空海、先祖に向けるという意味
  • 仏、法、僧の三宝にささげる意味
  • 身口意(行動、言葉、気持ち)を浄める意味

なお、線香も同じ意味で3本手向けることが基本です。

焼香は基本的に以下の手順で行います。

  1. 祭壇の前に進み、僧侶と遺族へ一礼します。
  2. 焼香台の前で合掌、一礼します。
  3. 右手の親指・人差し指・中指の3本で抹香をつまみ、自分の額の高さまで掲げて押しいただきます。その後、抹香を火種に落とします。真言宗ではこの流れを3回繰り返します。
  4. 遺影に合掌し、一礼します。
  5. 僧侶と遺族に一礼して、席に戻ります。

数珠のマナー

真言宗の数珠は108個の玉から成るものが正式です。一連の長い数珠を二重にして使用するため、振分数珠(ふりわけじゅず)と呼ばれることもあります。男女で形状は同じですが、一般的に男性用の数珠の方が大きい玉が使われています。もし正式な数珠を持っていなければ、どの宗派でも使える略式の数珠を使用しましょう。

合掌する際は、数珠を親玉が上にくるようにして両手の中指にかけ、そのまま両手を合わせます。また、真言宗では数珠をすり合わせて音を鳴らすようにします。これには、108の煩悩を打ち砕くという意味があります。

服装のマナー

参列者であれば略式喪服で構いませんが、遺族の場合は本式の喪服を着用するようにしましょう。

男性の場合は、ブラックのスーツか準喪服に相当する和装を着用します。略喪服の場合は、ダークな色味のスーツを着用しましょう。靴や靴下も黒でそろえます。

女性の場合は、黒のスーツかワンピース、アンサンブルを着用します。靴も黒でそろえ、ストッキングも黒色のものを着用しましょう。バッグも同様に、黒色で光沢のないものを選びます。

アクセサリーは、パールのネックレスやピアス、イヤリングであれば着用してよいとされています。ネックレスは一連のものを選びます。二重三重のものは不幸が重なるとの考えにつながるので着用は避けましょう。

これ以外のアクセサリーは、結婚指輪以外は外しておくようにしましょう。

真言宗の葬儀を開く際に掛かる予算

一般的な葬儀に掛かる費用は、全国平均で約195万円程度だと言われています。しかし葬儀の規模や地域などによって必要な予算は大きく変わってくるものです。

したがって、葬儀の依頼を希望する葬儀社に個々の状況や希望を伝えた上で、葬儀に必要な予算について確認してもらうとよいでしょう。必要な予算については、次の項目別に詳細に確認を行っておくことがポイントです。

  • 施設費用(親族控え室なども考慮)
  • 祭壇、棺、骨壷などのグレード別費用
  • 遺体の保管、搬送、火葬費用
  • 返礼品や飲食費用など
  • 僧侶に払うお布施など

参列者が予想したよりも増えた場合や減った場合など、後々のトラブル防止のためにも変動する可能性がある項目については充分に確認を行っておく必要があります。

お布施は、戒名料、読経料、御車台、御膳料などの項目が含まれており、その相場は50万円~100万円とされています。

その中でも一番金額の幅が広いのが、故人に戒名を授けてもらうために必要となる戒名料です。戒名の中にはさまざまなランクがあり、一般的によく授けられる戒名である「信女・信士」であれば戒名料の相場は30万円~50万円ですが、「院信女・院信士」といったランクの高い戒名になると戒名の相場は80万円~100万円と、その費用はぐっと高くなります。

戒名のランクはお布施の金額に大きく影響するため、故人に戒名を授ける場合はランクを慎重に判断する必要があります。

最後に

今回は真言宗の葬儀について特徴、流れ、マナーを中心に解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

真言宗の葬儀では、「土砂加持」と「灌頂」が特徴と言われています。葬儀を出す立場になっても、参列する立場になっても、行われる儀式の意味合いを理解していると、その場に臨む際の気持ちも変わってくるのではないでしょうか。

葬儀を滞りなく、関係する方々に失礼なく進めるためにも葬儀の流れや意味を知っておくことが大事です。今回の記事を参考にしてください。

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