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葬儀の知識

携帯電話の持ち主が死亡した場合の解約方法は?

携帯電話の持ち主が死亡した場合の解約方法は?

家族が亡くなった場合、残された方は様々な手続きをしなければなりません。携帯電話の持ち主が亡くなった場合の解約手続きもそのひとつです。 今回は、携帯電話の持ち主が亡くなった場合の解約に関してお伝えしてまいります。

キャリア別・持ち主が死亡した場合の解約方法と持ち物

携帯電話の持ち主が亡くなった場合、解約の手続き方法や用意する物は携帯電話のサービス提供会社によって異なります。 ここでは大手キャリア3社であるau、docomo、softbankについて、それぞれの解約方法や解約時に用意する物などを紹介してまいります。

au

auの場合、基本的にはauショップにて解約手続きを行うことになります。auショップで解約手続きを行うときには下記を用意する必要があります。

  1. au電話機本体(auICカード対応機の場合には、本体+auICカード)
  2. auショップに行く人の認印(ゴム印は不可)
  3. auショップに行く人の本人確認書類 たとえば運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、健康保険証です。用意する本人確認書類によって、公共料金の領収証や住民票などの補助書類が求められることもあります。
  4. 契約者本人が亡くなったことを確認できる書類1点 たとえば、戸籍謄本、戸籍抄本、除籍謄本、除籍抄本、住民票(除票)、会葬礼状、新聞のお悔やみ欄、死亡届、死亡診断書、火葬(埋葬)許可書、香典返し、斎場使用料の領収書です。

上記のうち4について原本の提出が困難な場合には、コピーでも解約手続きが可能です。 解約方法は、解約届の記入および提出を行い、後日口座振替や振込などで残債の精算を行って完了となります。

docomo

docomoでの携帯電話解約に関する手続きは、ドコモショップで行います。ドコモショップで携帯電話の解約手続きを行うときには下記を用意しておきます。

  1. 死亡の事実が確認できる書類(葬儀の案内状や死亡診断書など)
  2. ドコモUIMカードまたはドコモeSIMカード
  3. ドコモショップに行く人の本人確認書類の原本(運転免許用やマイナンバーカードなど)

上記のうち契約状況によっては、契約者の本人確認書類(原本)を求められることがあります。 また、2.ドコモUIMカードまたはドコモeSIMカードについて、持参しない場合は契約者の本人確認書類(原本)が必要となります。

解約方法はドコモショップでも、解約届の記入および提出を行い、後日口座振替や振込などで残債の精算を行って完了となります。

Softbank

Softbankではソフトバンクショップで携帯電話の解約手続きを行うことになります。Softbankの場合、携帯電話の解約を行うときには下記を用意する必要があります。

  1. 契約者本人の死亡事実が確認できる書類 たとえば葬案内状や会葬礼状、新聞記事のおくやみ欄、除籍が分かる戸籍謄本、住民票(除票)、死亡診断書、火葬(埋葬)許可証です。
  2. USIM(UIMカード)カード USIM(UIMカード)カードが手元に無い場合には手続き時に申し出を行います。
  3. ソフトバンクショップに行く人の本人確認書類 たとえば運転免許証、パスポート、マイナンバーカードですが原本が必要でありコピーは不可となっています。

3に関して、亡くなった方との家族関係を示す確認書類(戸籍や住民票が同一など)は基本的に不要です。ただし、亡くなった方と家族の名字が異なる場合には、確認書類の提出を求められる場合があります。

解約方法はソフトバンクショップでも、解約届の記入および提出を行い、後日口座振替や振込などで残債の精算を行って完了となります。

以上のように大手キャリア3社では、携帯電話の解約手続きをするために店頭へ足を運ぶことが基本です。

しかしながら、家族が海外に居住している場合や、身体が不自由である場合などの理由で店頭に行くことが極めて困難なこともあるかもしれません。 このような特別な事情により、店頭に行くことが困難な場合には、郵送での解約届の提出など各社とも相談に応じてくださいます。

キャリア別・解約手続きを行うことが出来る人

亡くなった方が所有していた携帯電話について解約手続きが出来る人は、それぞれの携帯電話サービス提供会社によって定められています。

au

auでは亡くなった方が契約者である携帯電話について解約手続きが出来る人は、契約者の家族、親権者、未成年後見人、成年後見人、施設関係者です。

契約者の家族については遠縁の親戚も含まれますが、家族関係を証明できる書類提出を求められることがあり、場合によっては戸籍謄本など複数の書類を用意しなければならないケースもあります。

docomo

docomoでは、解約手続きを行なえる人について特に規定はしていません。 家族はもちろんのこと友人であっても代理人として解約手続きは可能ですが、なぜ友人が代理人として手続きを行うかなどの確認が行われ、代理人の本人確認書類の提出も必要です。

ただし、手続きを行う方がdocomo契約者である場合は口頭のみの確認で済む場合があります。

Softbank

Softbankでは、亡くなった方の法定相続人のみが携帯電話の解約手続きが行なえることになっています。基本的には2親等以内の血縁関係にある人しか行えません。 法定相続人とは、民法で定められた相続人(亡くなった方の遺産を引き継ぐ人)のことを言います。

法定相続人は誰が亡くなったかによって変わり、たとえば配偶者、子、父母、祖父母、兄弟姉妹、孫、甥、姪などが法定相続人の対象です。

キャリア別・解約にかかる費用

au

携帯電話の解約自体に費用はかかりません「年契約型割引」など通常であれば違約金が生じるサービスについても費用は発生しません。 通話料金など解約までの利用分については、負担する必要があります。また、携帯電話端末の分割支払金が残っている場合は、完済するまでの支払いを要します。

docomo

携帯電話の解約について手数料は発生しません。通話料金など解約日までの利用分は支払う必要があります。分割払いの残額がある場合には、支払いを継続するか残額を一括で納めることになります。

Softbank

Softbankも解約について契約解除料、手数料はかかりません。通話料金など解約までの利用分については負担する必要があります。また、携帯電話本体に係る分割代金の残額についての支払いを要します。

最後に

携帯電話の持ち主が亡くなった場合の解約に関してお伝えしてまいりました。 解約手続きについては携帯電話のサービス提供会社によって違いがありますので、まずそれぞれお持ちの携帯電話について契約先を確認することが必要です。

大切な方が亡くなり、残された方々は多くの手続きをしなければならず大変ですが、携帯電話の解約手続きも確実に行っておきましょう。

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