葬儀に関する情報提供や葬儀社の
厳選紹介であなたをサポート
安心葬儀/葬儀相談コールセンター (無料)
通話
無料
0120-99-1835
利用規約に同意の上お電話ください。
  1. 安心葬儀TOP
  2. 葬儀の知識
  3. 通夜と告別式、どちらに参列すべき?違いを解説

葬儀の知識

通夜と告別式、どちらに参列すべき?違いを解説

通夜と告別式、どちらに参列すべき?違いを解説

一般的なお葬式は、通夜と告別式の2日間に渡って行われます。 この場合、通夜と告別式のどちらに参列すべきなのでしょうか。また参列する際、どのような点に注意すべきでしょうか。

お葬式は、厳粛な儀礼を通じて、故人の冥福を祈り、遺族の悲しみに寄り添う場です。この記事では、通夜と告別式の違い、どちらに参列すべきなのか、そして参列の際の注意事項について解説してまいります。

通夜と告別式の違いは?

まず通夜と告別式、それぞれの意味と違いを確認しておきましょう。

通夜とは

通夜とは、葬儀式・告別式の前夜に執り行われる儀式(通夜式)のことを指します。仏式葬儀の場合であれば、通夜の際、僧侶に読経をしていただき、参列者による焼香が行なわれます。

もともと通夜とは、通夜式という儀式を指すのではなく、近親者が夜通しで故人を見守りながら過ごす時間のことを指していました。

夜通し故人に連れ添うという風習は、「もがり」と呼ばれる古代からの風習にも通じますし、邪鬼からご遺体を守るために、遺族は夜通しお線香の火が消えないようにしていました。と同時に、この世を間もなく去っていく故人様との最期の時間を過ごしたのです。

告別式とは

告別式はお通夜の翌日に行われ、正式には「葬儀・告別式」と呼ばれるべきものです。葬儀と告別式は一連の流れで行われますが、葬儀は僧侶を中心とした宗教的な儀式であるのに対して、告別式は親族や参列者が故人と最期の別れをするいわば社会的な儀礼です。

最近では、「葬儀・告別式」を一括りにして「告別式」と呼ばれている傾向にあるようです。 参列者は、葬儀式では焼香で弔意を示し、告別式では柩の中にお花を納めて故人様との最後のお別れをします。

通夜と告別式の違いのまとめ

通夜と告別式について、主な違いは下記の点です。

  • 通夜は夕方以降~夜にかけて行われ、告別式は翌日の昼間に行われる。
  • 通夜に行われる式は宗教的な意味があるが、告別式は故人に別れを告げる社会的な儀式。
  • 通夜後には一般参列者に対する飲食の席が用意される(通夜ぶるまい)が、告別式後には用意されない。火葬に立ち会う親族には精進落としの席が設けられる。

こちらの記事でも通夜と告別式の違いについて詳しく解説していますのでご覧になってみてください。

関連記事

通夜とは?葬儀・告別式との違いについて解説

通夜とは?葬儀・告別式との違いについて解説

葬儀とは、お亡くなりになった方との最後のお別れの場のことですが「通夜」「葬儀」「告別式」などと分けて呼ばれます。 これらの違いはどこにあるのでしょうか? 本記事では、一連の葬儀の流れの中で...

続きを読む

関連記事

告別式とは?式の流れやマナーなどを紹介します

告別式とは?式の流れやマナーなどを紹介します

一般的なお葬式は、1日目の通夜と、2日目の葬儀・告別式の二日またぎで行われます。この2日目に行われる葬儀と告別式とは、一体どのような違いがあるのでしょうか。また、告別式の詳しい意味をご存知の方も...

続きを読む

通夜と告別式どちらに参列すべき?

では、通夜と告別式のどちらに参列すればよいのでしょうか。 本来的な意味で考えるならば、正式な儀式は葬儀・告別式です。しかし、葬儀・告別式はその後に火葬を控えているので、現代では昼間に執り行われます。そのため、仕事などと時間が重なってしまい、多くの人にとって参列は困難です。

親族であれば、忌引き休暇を申請して、通夜と告別式の両日に参列することもできます。しかし、そうでない一般の参列者は、夕刻に執り行われる通夜の方に参列しているのが実情です。 もちろん、通夜に参列できずに告別式に参列したとしても何ら問題はありません。どちらに参列するとしても特に失礼には当たらないため、自身の予定や、喪主の希望を聞いて判断しましょう。

ただし地域によっては、仕事を休んででも告別式に参列することが当たり前というしきたりが存在するケースもありますので、その慣例にあわせましょう。

通夜や告別式に参列する際の服装

通夜および告別式どちらも、基本的に男性も女性も喪服を着用して参列することがマナーです。 ただし、通夜に関しては、出先で訃報を受けて急遽参列するなどのこともありうるため、平服でよいともされています。

しかし、ネクタイだけでも黒色にする、地味目な服にするなどの配慮は大切です。 下記に男女別に喪服のポイントを紹介しておきます。

男性

  • 一般参列者は紳士服販売店などで喪服として売っているブラックスーツが基本です。
  • ジャケットはダブルでもシングルでも好みや体型に合わせて選択して問題ありません。
  • ネクタイ、靴下、靴は黒色で、ワイシャツは白色を着用します。
  • ワイシャツの襟は、ボタンダウンやホリゾンタルではなくレギュラーカラーが無難です。

女性

  • 黒色のアンサンブル、ワンピース、スーツが基本です。
  • インナー、ストッキング、靴は黒色を着用します。
  • 靴はハイヒールではなく、パンプスが適切です。
  • アクセサリーは極力身に着けないことが望ましいですが、真珠および黒曜石は問題ないとされています。

その他、数珠は仏式葬儀でのみ持参します。葬儀会場に到着してからキリスト教や神道など仏教以外で葬儀が行われていることを知った場合は、ポケットなどに忍ばせたまま表に出さないようにしましょう。

最後に

今回は通夜と告別式のどちらに参列すべきなのかという点を中心に解説してまいりました。 現在では多くの方が通夜に参列しています。 また、故人や遺族と深い付き合いをされている方など、通夜と告別式の両方とも参列しても構いません。 今回の内容がみなさまの参考になれば幸いです。

葬儀の費用を抑えるためのポイント

「葬儀にかかる費用」「納得の行く葬儀ができるか」は、どの葬儀社に依頼するかで大きく異なることがあります。

そのとき大事なのは、複数社に見積もり依頼して内容を「比較検討」することです。

「葬儀の費用は高額だと聞いたことがあるので、なるべく費用を抑えたい..」

「相見積もりを取りたいけど、自分で直接複数の葬儀社に問い合わせるのは面倒..」

「初めて葬儀の喪主を務めることになったが、どの葬儀社に依頼したらいいのか分からない..」

そのような方には当サイト「安心葬儀」で、簡単に無料で比較見積もりが可能ですので、ぜひご利用ください。

無料の見積もり比較はこちら

関連記事

安心葬儀とは?相見積もりを利用するメリット、利用の流れについて

安心葬儀とは?相見積もりを利用するメリット、利用の流れについて

葬儀を依頼する葬儀社の決定は、逝去後数時間以内が大半と言われております。 時間が無い中で決定する必要があるにも関わらず、葬儀には十数万円〜数百万円のまとまった費用がかかる上、葬儀の品質は葬...

続きを読む

安心葬儀 ご利用の流れ

  1. ステップ1

    お客様センターまでお電話ください

    安心葬儀お客様センター0120-99-1835 までお電話ください。相談員がお客様から希望する葬儀内容、ご要望等をお伺いいたします。24時間365日対応・通話無料です。

  2. ステップ2

    ご希望の葬儀内容に合った葬儀社をご紹介

    お客様からお伺いしたご希望を元に、条件に合った葬儀社をご紹介いたします(最大3社)。
    もし急ぎで病院・警察からの移動を求められている場合は、すぐにお伺いして指定場所まで搬送することも可能です。

    ※葬儀を行う地域や条件によっては複数社紹介が難しい場合もございます。

  3. ステップ3

    葬儀社との打合せ/葬儀日程や内容の確定

    葬儀社と葬儀について具体的な内容を話していきます。内容面、費用面など比較検討の上、条件に合う葬儀社が見つかりましたらお申し込みください。

    ※万が一ご紹介した葬儀社が合わない場合、他の葬儀社のご紹介も可能ですので遠慮なくお申し付けください

安心葬儀は最安11万円から葬儀社をご提案可能 /

安心葬儀は最安11万円から葬儀社をご提案可能。ギフト券最大1万円分プレゼント /

葬儀の相談
依頼・見積り
通話
無料
0120-99-1835
安心葬儀お客様センター24時間/365日対応利用規約に同意の上お電話ください。

安心葬儀おすすめプラン

安心葬儀が全国7000社から厳選した葬儀社のおすすめプランをご紹介します。お近くの式場でご予算に沿う葬儀ができるようご相談承りますのでお気軽にお問合せください。

安心葬儀は最安11万円から葬儀社をご提案可能 /

安心葬儀は最安11万円から葬儀社をご提案可能。ギフト券最大1万円分プレゼント /

葬儀の相談
依頼・見積り
通話
無料
0120-99-1835
安心葬儀お客様センター24時間/365日対応利用規約に同意の上お電話ください。

関連する記事

葬儀のことでお困りでしたら、
お気軽にご相談ください
急に葬儀の準備をすることになった、葬儀費用の相場を知りたい、複数社から葬儀の見積もりを取って検討したい等、安心葬儀スタッフがサポートします。
安心葬儀アシスタント

安心葬儀は最安11万円から葬儀社をご提案可能/