葬儀のご依頼/ご相談
一括見積なら | 安心葬儀
葬儀に関する情報提供や葬儀社の
厳選紹介であなたをサポート
安心葬儀/葬儀相談コールセンター (無料)
通話
無料
0120-99-1835
利用規約に同意の上お電話ください。
  1. 安心葬儀TOP
  2. 葬儀の知識
  3. 香典の正しい包み方とは?お札の入れ方や金額の決め方を解説

葬儀の知識

香典の正しい包み方とは?お札の入れ方や金額の決め方を解説

香典の正しい包み方とは?お札の入れ方や金額の決め方を解説

葬儀に参列するときには、香典を持参することが一般的です。

皆さんは、香典を用意する際に注意すべきことや、守るべきマナーを心得ていますか。

香典袋の種類、表書きの書き方、袋に納めるお札の向き、中袋の扱い方、香典として包む金額の相場など、いざというときにどうしたらよいのか迷う方もいるかもしれません。

そこで今回は、香典の正しい包み方や金額相場などについて解説します。

香典の正しいお札の入れ方とは?

お札は香典袋にどのように入れるのでしょうか?まずお札の入れ方や注意点について確認しておきましょう。

新札は避ける

「不幸が起こることを待っていたかのようである」とされることから、新札を香典に使用するのは避けましょう。

新札しか手元に無い場合には、一度折り目を入れた後、香典袋に納めるようにします。

また、新札ではないからといって、使い古されたお札やしわだらけのお札を使用するのは避けましょう。

あまりにも傷んだお札や汚れているお札はマナー違反になります。

お札の向きをそろえる

香典袋に複数枚のお札を入れるときには、向きをそろえておきます。

なお、お札の向きについて明確な決まりがあるわけではありませんが、肖像画のない面を香典袋の表に向け、肖像画が下にくる方向で入れることが一般的です。

香典はお悔やみごとのため、顔を伏せて哀悼の意を表すとされています。

4や9は避ける

数字の「4」と「9」は死や苦しみを連想させるということで忌み言葉にも含まれています。香典袋にお札を入れるときにも4や9の数字の金額や枚数にならないように注意が必要です。

中袋の書き方と向きに注意

香典袋には中袋がない場合もあります。

地域によって不幸が重なることを連想させるという理由で中袋は使用しないところもあり、必要というわけではありません。ただし中袋のない香典は略式とする考え方もあるため、使用するのは1万円くらいまでの金額と考えるとよいでしょう。

中袋がない場合、半紙や白無地の封筒で代用することもできます。

中袋が有る場合には、中袋の表面に金額、裏面に住所と氏名を書き、お札を納めてから香典袋に入れます。

中袋によっては、金額を書く欄が設けられているものもあります。この場合、指定された箇所に金額を書きましょう。

なお金額の表記は最初に「金」を付け、「金伍仟圓也」「金壱萬圓也」のように、漢数字を旧字体で書くことが一般的です。

香典袋(不祝儀袋)の包み方のポイント

香典袋の包み方にも、知っておきたいポイントがあります。

  •  香典袋には、裏側の折り返し部分が上と下とにありますが、「上」から「下」へかぶせるように折ります

逆に下側をかぶせるとご祝儀袋の折り方になるので、注意しましょう

  • 香典袋の表書きは宗教宗派によって異なります

仏教:「御霊前」「御仏前」「御香典」「御香料」など

神道:「御榊料」「御玉串料」「御神前」「御霊前」など

キリスト教:「御花料」「御霊前」など、またカトリックの場合は「御ミサ料」「御花料」、プロテスタントの場合は「献花料」「忌慰料」など

  • 葬儀では、いずれの宗派でも表書きは薄墨を使用して書きます

名前は、個人で出す場合は香典袋の外側の表、水引の下の中央に書きましょう。

連名で出す場合は3名までであれば全員の名前を記入しますが、4名以上であれば代表者の名前を中央に書き、外◯名などと記載します。

会社から香典を出す場合には、中央に代表取締役の名前を書き、その右側に会社名を書きます。

また故人とは旧姓で親交があった場合も、外袋に記入する名前は現在の姓を書きます。

そして旧姓は中袋に( )書きを使って書きましょう。

  • 香典袋用に表書きや氏名のスタンプが販売されていますが、失礼に感じる方もいるので、付き合いの程度によって使用を避けるなどの注意が必要です。

香典袋の正しい書き方については、こちらの記事もご参照ください。

関連記事

香典袋の正しい書き方とは?香典マナーを解説

香典袋の正しい書き方とは?香典マナーを解説

香典袋の正しい書き方やマナーについて、詳しく知る機会はなかなかないものです。 また、香典袋の書き方が間違っていたとしても、受け取った側がそれを指摘してくれることはほとんどなく、気が付かずに...

続きを読む

香典袋(不祝儀袋)の種類

香典袋には水引の色の違い、絵柄の有無などさまざまなタイプがあります。

水引の色について、宗教宗派や包む金額によって使い分けることはありません。全国的に白黒または銀が一般的ですが、関西地域では黄白の水引が多く見られます。

また、水引は香典袋に印刷されているタイプと、別に付属しているタイプとがあります。

水引が印刷されているタイプの香典袋は、包む金額が1万円以下の場合に使用し、1万円以上は水引が別に付属しているタイプを使用することが選ぶ際の目安となります。1万円を包む場合はどちらのタイプを使用してもよいでしょう。

絵柄の有無については、無地であればどの宗教宗派でも使えますが、蓮の絵柄が入った香典袋は仏教のみになるなど、絵柄によって使用できる宗教宗派が限定される場合がありますので要注意です。

香典の金額の決め方は?

香典の金額は、少な過ぎれば失礼になるかもしれませんし、多過ぎても遺族の負担になってしまうかもしれません。

香典として包む金額は、どのように決めたらよいでしょうか。

香典は、血縁関係の濃さや付き合いの程度、社会的立場や役職、自分の年齢、地域などによって包む金額を決めます。

香典の金額は、一般的に下記がおおよその相場です。

両親の場合は10万円、きょうだいの場合は3万円~5万円、祖父母やその他親族の場合は1万円~3万円、友人や仕事関係の人は5000円~1万円、近所の方は3000円~5000円が相場と言われています。

ただし、普段から親しく家族ぐるみの付き合いをしている近所の方など、親密度が高い場合には1万円など相場よりも多く渡すこともあります。

  1. 家族および親族内で不幸があった場合:約1万円~10万円
  2. 知人や友人の身内で不幸があった場合:約5000円~1万円
  3. 近所の家や職場で不幸があった場合:約3000円~1万円

上記の中で、3.の職場で不幸があった場合、同僚や上司の身内または同僚や上司本人の葬儀であれば5000円、部下の身内や部下本人の葬儀であれば1万円が香典の金額の目安となります。

なお、地域によっては「一般参列者の香典は一律3000円とする」など、暗黙のしきたりが存在することもありますので、転居したばかりの方など地域の事情を知らない場合には、事前に近隣の方や葬儀社に確認しておくと良いでしょう。

また、包む金額に差が生じないように、親戚同士、職場仲間や友人同士で相談することは、故人や遺族などに対して特に失礼に当たることではありません。

最後に

今回は、香典の正しい包み方や金額相場などについて解説しました。

香典は、哀悼の意を示すことと相互扶助という主に二つの意味を持ち、故人や遺族に対する思い遣りの気持ちを表したものでもあります。

せっかくの思い遣りの気持ちですし、今後もよい付き合いが続くように正しいマナーを知っておきましょう。

葬儀に参列するときなど香典を持参する際には、今回の内容を参考にしてください。

葬儀の費用を抑えるためのポイント

「葬儀にかかる費用」「納得の行く葬儀ができるか」は、どの葬儀社に依頼するかで大きく異なることがあります。

そのとき大事なのは、複数社に見積もり依頼して内容を「比較検討」することです。

「葬儀の費用は高額だと聞いたことがあるので、なるべく費用を抑えたい..」

「相見積もりを取りたいけど、自分で直接複数の葬儀社に問い合わせるのは面倒..」

「初めて葬儀の喪主を務めることになったが、どの葬儀社に依頼したらいいのか分からない..」

そのような方には当サイト「安心葬儀」で、簡単に無料で比較見積もりが可能ですので、ぜひご利用ください。

無料の見積もり比較はこちら

関連記事

安心葬儀とは?相見積もりを利用するメリット、利用の流れについて

安心葬儀とは?相見積もりを利用するメリット、利用の流れについて

葬儀を依頼する葬儀社の決定は、逝去後数時間以内が大半と言われております。 時間が無い中で決定する必要があるにも関わらず、葬儀には十数万円〜数百万円のまとまった費用がかかる上、葬儀の品質は葬...

続きを読む

安心葬儀 ご利用の流れ

  1. ステップ1

    お客様センターまでお電話ください

    安心葬儀お客様センター0120-99-1835 までお電話ください。相談員がお客様から希望する葬儀内容、ご要望等をお伺いいたします。24時間365日対応・通話無料です。

  2. ステップ2

    ご希望の葬儀内容に合った葬儀社をご紹介

    お客様からお伺いしたご希望を元に、条件に合った葬儀社をご紹介いたします(最大3社)。
    もし急ぎで病院・警察からの移動を求められている場合は、すぐにお伺いして指定場所まで搬送することも可能です。

    ※葬儀を行う地域や条件によっては複数社紹介が難しい場合もございます。

  3. ステップ3

    葬儀社との打合せ/葬儀日程や内容の確定

    葬儀社と葬儀について具体的な内容を話していきます。内容面、費用面など比較検討の上、条件に合う葬儀社が見つかりましたらお申し込みください。

    ※万が一ご紹介した葬儀社が合わない場合、他の葬儀社のご紹介も可能ですので遠慮なくお申し付けください


最安8.7万円から葬儀社をご提案可能 /
葬儀のご相談はこちら

安心葬儀は最安8.7万円から葬儀社をご提案可能。ギフト券最大1万円分プレゼント /

  • 急いで葬儀社を手配したい
  • 病院からの搬送を急ぎで依頼したい
  • 葬儀の費用相場を知りたい
  • 葬儀費用の複数社見積もりを取りたい
葬儀の相談
依頼・見積り
通話
無料
0120-99-1835
安心葬儀お客様センター24時間/365日対応利用規約に同意の上お電話ください。

安心葬儀おすすめプラン

安心葬儀が全国7000社から厳選した葬儀社のおすすめプランをご紹介します。お近くの式場でご予算に沿う葬儀ができるようご相談承りますのでお気軽にお問合せください。


最安8.7万円から葬儀社をご提案可能 /
葬儀のご相談はこちら

安心葬儀は最安8.7万円から葬儀社をご提案可能。ギフト券最大1万円分プレゼント /

葬儀の相談
依頼・見積り
通話
無料
0120-99-1835
安心葬儀お客様センター24時間/365日対応利用規約に同意の上お電話ください。

関連する記事

  • 新聞の訃報掲載欄(お悔やみ欄)とは?掲載する方法は?

    新聞の訃報掲載欄(お悔やみ欄)とは?掲載する方法は?

    新聞には死亡記事が記載される訃報掲載欄があります。しかし、新聞の発行部数や購読率の減少が続いていることもあり、この訃報掲載欄のことを知らないという方もいるのではないでしょうか。 また、死亡...

    葬儀の知識

  • お盆を迎えるための飾り、盆棚の正しい飾り方

    お盆を迎えるための飾り、盆棚の正しい飾り方

    「お盆」は先祖を供養するための仏教行事として、日本の暮らしの中にすっかり定着しています。 お盆飾りを飾ったことがある、あるいは習慣的に毎年飾っているという人も多いと思いますが、その詳細まで...

    葬儀の知識

  • 喪中の範囲はどこまで?喪中の期間や控えること、喪中はがきの書き方も紹介します

    喪中の範囲はどこまで?喪中の期間や控えること、喪中はがきの書き方も紹介します

    近しい人が亡くなると、遺族は「喪中」として祝い事などを慎むべきとされています。 故人の追善のためには、単に「昔からの決まりごとだから」として従うのではなく、喪中についての正しい知識を知って...

    葬儀の知識

  • 危篤とはどのような状態?危篤の連絡を受けたときにすべきこと

    危篤とはどのような状態?危篤の連絡を受けたときにすべきこと

    近しい方が危篤状態になってしまった際は、気が動転してしまって「何をしていいか分からない」という状態になるかもしれません。 しかしそのような中でもやらなければならないことは多くあります。 ...

    葬儀の知識

  • お花代とは?意味や相場を解説

    お花代とは?意味や相場を解説

    葬儀など弔事の場では「お花代」という名目でお金を包み、喪主や遺族に渡すことがあります。 日常生活で「お花代」と言えば単純に「お花の代金」という意味合いですが、葬儀など弔事の場で使われる「お...

    葬儀の知識

  • 香典袋の正しい書き方とは?香典マナーを解説

    香典袋の正しい書き方とは?香典マナーを解説

    香典袋の正しい書き方やマナーについて、詳しく知る機会はなかなかないものです。 また、香典袋の書き方が間違っていたとしても、受け取った側がそれを指摘してくれることはほとんどなく、気が付かずに...

    葬儀の知識

  • 葬式でお供えする花である「供花」のマナーや相場とは?各宗教の葬式にふさわしい花も紹介します

    葬式でお供えする花である「供花」のマナーや相場とは?各宗教の葬式にふさわしい花も紹介します

    葬儀会場の祭壇の両脇や壁沿いなどに、スタンド花やフラワーアレンジメントが置かれた光景は、葬儀に参列したことのある人なら目にしたことがあるのではないでしょうか。 訃報を受けた際に、供花を贈る習慣は...

    葬儀の知識

  • 墓誌とは?意味や費用を詳しく解説

    墓誌とは?意味や費用を詳しく解説

    「墓誌」とは、ご先祖様の戒名などが刻印された板石のことです。主に墓石の横に建てられます。 普段聞きなれない言葉ですが、お盆やお彼岸などでお墓参りをした際に見かけたことがある方もいらっしゃる...

    葬儀の知識

  • 戒名について詳しく解説

    戒名について詳しく解説

    「戒名」という言葉を耳にしたことはあると思います。ですが、具体的に「戒名とは何か?」と問われたら、あなたはどう答えますか? 「亡くなった人に付ける名前」程度に理解している人が大半でしょうが...

    葬儀の知識

  • 檀家とは何か?檀家になるメリットやデメリットも紹介します

    檀家とは何か?檀家になるメリットやデメリットも紹介します

    昔はお寺と付き合いのある家が多く、お墓は先祖代々が受け継いできたものに入るというのが一般的でした。自分たちの先祖を供養してくれるお寺のことを菩提寺、そして菩提寺が供養する家のことを檀家と呼びまし...

    葬儀の知識

葬儀のことでお困りでしたら、
お気軽にご相談ください
急に葬儀の準備をすることになった、葬儀費用の相場を知りたい、複数社から葬儀の見積もりを取って検討したい等、安心葬儀スタッフがサポートします。
安心葬儀アシスタント
TV
メディア掲載情報
  • 日本テレビ 「news every.」 / 特集:知りたい!/「終活」の話(2022年12月27日放送)
  • NHK番組「首都圏ネットワーク」/コロナ禍の不安どう解消する?(2022年5月31日放送)
※ 安心葬儀にて実施した「親の終活に関する意識調査」の結果が紹介されました。
安心葬儀アシスタント

安心葬儀は最安8.7万円から葬儀社をご提案可能/