葬儀に関する情報提供や葬儀社の
厳選紹介であなたをサポート
安心葬儀/葬儀相談コールセンター (無料)
お気軽にご相談ください。24時間/365日対応
通話
無料
0120-99-1835
  1. 安心葬儀TOP
  2. 葬儀の知識
  3. 香典袋の正しい書き方とは?香典マナーを解説

葬儀の知識

香典袋の正しい書き方とは?香典マナーを解説

香典袋の正しい書き方とは?香典マナーを解説

香典袋の正しい書き方やマナーについて、詳しく知る機会はなかなかないものです。

また、香典袋の書き方が間違っていたとしても、受け取った側がそれを指摘してくれることはほとんどなく、気がつかずに誤った書き方をしているかもしれません。

そこで今回は香典袋の正しい書き方やマナーについて解説してまいります。

香典袋には何を書く?

香典袋に書くのは下記の4点です。

表書き

「御霊前」「御仏前」「御香典」「御花料」など宗教宗派によって表記が変わります。

氏名

香典を出す人の名前です。個人だけではなく連名で書く場合や、氏名ではなく会社名や団体名とする場合もあります。

住所

郵便番号含めて住所を書きます。

金額

香典袋に納めた金額を書きます。 表書きについては「御霊前」や「御仏前」など香典袋に最初から印字されているものを購入するケースが一般的であるため、実際に書くことは少ないかもしれません。

ただし、宗教宗派など持参する場にふさわしい表書きの香典袋が購入出来なかったときには、表書きも自分で書く必要があります。

表書きの書き方

香典袋の表書きは宗教宗派によって異なります。ここでは、主な宗教ごとの表書きを紹介してまいります。

なお、葬儀で香典袋に字を書く際は、薄墨の筆記具(薄墨の筆ペンを使う方が多い)を使用しましょう。

後日の法事に持参する香典については、通常の濃さの筆記具を用いて書きます。

仏教

仏教の場合、亡くなってから四十九日法要の前までの期間については「御霊前」、四十九日法要以降は「御仏前」の表書きを使用します。

ただし、浄土真宗など一部の宗派では「御霊前」は使用せず、四十九日法要の前であっても「御仏前」の表書きとなる場合があります。

「御香典」という表書きであれば、宗派問わずに四十九日法要の前でも以降でも使用可能です。

神道

神道では「御玉串料」「御榊料」「御神前」のいずれかの表書きとなります。

キリスト教

キリスト教は「御花料」「献花料」が一般的な表書きです。

キリスト教でもカトリックでは「御ミサ料」が使われたり、プロテスタントでは「忌慰料」が使われたりすることもありますが、「御花料」または「献花料」だけ覚えておけば問題ありません。

中袋の書き方

香典袋には中袋が付いているタイプのものがあります。中袋が付いている場合には、この中袋にお札を納めてから、香典袋で包みます。

中袋には、金額、氏名、住所を書きます。中袋によっては、金額や氏名などを書く欄が印刷されているものもありますので、指定された箇所に書き入れましょう。

金額や氏名などを書く欄が印刷されていない中袋については、表側の中央に香典として包む金額を縦書きし、裏側の左下部分に香典を出す方の氏名と住所を書きます。

前述のように氏名については個人名ではなく、会社名や団体名となることもあります。

なお、中袋に書くときも薄墨の筆記具を用いることが基本的なマナーです。

金額の書き方

金額の書き方については、縦書きと横書きで異なります。

縦書き

金額は大字(だいじ)と呼ばれる旧字体含む漢数字で書きます。

一般的に大字は法的文書や公的文書などでよく使われ、数字の改ざんを防止する目的で使用されます。

たとえば三千円は「参仟圓」、五千円は「伍仟圓」、一万円は「壱萬圓」、二万円は「弐萬圓」、十万円は「拾萬圓」という表記になります。

横書き

横書きの場合には、算用数字を使って書きます。

数字の前に「金」または「円マーク(¥)」を付記し、金額を書いた最後に「円」または「-」を付けます。

たとえば一万円であれば「金10,000円」または「¥10,000-」となります。千円以上の場合には3桁ごとにカンマを入れた方が丁寧です。

住所と名前の書き方

住所の書き方

住所については郵便番号も含めて書きます。数字部分は算用数字でも漢数字でも、どちらでも構いません。

連名で香典を出すときには、全員の住所を書くのではなく代表の方の住所をひとつだけ書けば充分です。

名前の書き方

名前は基本的にフルネームで書きます。

ただし夫婦の連名で書く場合には、主たる人をフルネームで書いて、その左横に従たる人の名前のみを書くことが一般的です。

たとえば夫はフルネームで書いて、妻は名前のみを書きます。

夫婦では無い方で連名とするには、全ての方のフルネームを表記します。

なお、スペース的に連名でも3名までは表書きの下に書きますが、それ以上の場合には名前のリストを香典袋の中に同封することが一般的です。

また名前について、会社の代表者名で書く場合には、会社名、肩書、代表者名を書きますが、表書きの真下に代表者名が位置するように書きます。

最後に

今回は香典袋の正しい書き方やマナーについて解説してまいりました。

香典袋には表書き、名前、住所、金額を書きます。

この中で特に名前、住所、金額は、受け取った遺族や会計係の方が転記して記録に残しますので、見やすく丁寧な字ではっきりと書くようにしましょう。

香典袋を持参する際は、今回の内容を参考にしていただけれると幸いです。

葬儀社に事前見積もりする際のポイント

事前に複数の葬儀社から見積もりを取って内容をイメージしておくと、いざというときに慌てずに葬儀を行うことができます。複数社に自分で連絡するのは面倒ですが、今は一括見積サービスがあるので、そちらを利用すると負担なく迅速に進められます。

当サイト「安心葬儀」では厳選した葬儀社に一括で見積りを取ることができますので、ぜひご利用ください。

安心葬儀で複数社見積してみる

安心葬儀おすすめプラン

安心葬儀が全国7000社から厳選した葬儀社のおすすめプランをご紹介します。お近くの式場でご予算に沿う葬儀ができるようご相談承りますのでお気軽にお問合せください。

安心葬儀は最安11万円から葬儀社をご提案可能 /

安心葬儀は最安11万円から葬儀社をご提案可能 /

葬儀の相談
依頼・見積り
通話
無料
0120-99-1835
安心葬儀お客様センター24時間/365日対応

関連する記事

安心葬儀 複数社見積りご利用の流れ

  1. ステップ1

    お客様センターまでお電話ください

    0120-99-1835 までお電話ください。相談員がお客様から希望する葬儀内容、ご要望等をお伺いいたします。

  2. ステップ2

    ご希望の葬儀内容に合った葬儀社をご紹介

    お客様からお伺いしたご希望を元に、条件に合った葬儀社を最大3社までご紹介いたします。
    もし急ぎで病院・警察からの移動を求められている場合は、すぐにお伺いして指定場所まで搬送することも可能です。

    ※葬儀を行う地域や条件によっては複数社紹介が難しい場合もございます。

  3. ステップ3

    葬儀社との打合せ/葬儀日程や内容の確定

    葬儀社と葬儀について具体的な内容を話していきます。内容面、費用面など比較検討の上、条件に合う葬儀社が見つかりましたらお申し込みください。

    ※万が一ご紹介した葬儀社が合わない場合、他の葬儀社のご紹介も可能ですので遠慮なくお申し付けください

葬儀のことでお困りでしたら、
お気軽にご相談ください
急に葬儀の準備をすることになった、葬儀費用の相場を知りたい、複数社から葬儀の見積もりを取って検討したい等、安心葬儀スタッフがサポートします。
安心葬儀アシスタント
葬儀の
相談窓口
葬儀相談センターお気軽にご相談ください
通話
無料
0120-99-1835
24時間/
365日対応