葬儀に関する情報提供や葬儀社の
厳選紹介であなたをサポート
安心葬儀/葬儀相談コールセンター (無料)
通話
無料
0120-99-1835
利用規約に同意の上お電話ください。
  1. 安心葬儀TOP
  2. 葬儀の知識
  3. 訃報を電話で伝える際の基本事項

葬儀の知識

訃報を電話で伝える際の基本事項

訃報を電話で伝える際の基本事項

人が亡くなった際には、親族や知人に訃報を伝える必要があります。

悲しむ間もない慌ただしい最中、正確かつ、できるだけ無駄のないように伝えることが大切です。

この記事では、訃報を電話で伝える際に、知っておきたいことをまとめました。

訃報連絡を電話で行うのは適切?

訃報連絡で大切なのは、できるだけ迅速に確実に伝えることです。

電話でしたら手軽に素早く用件を伝えられ、相手と直接会話するので確実に用件が伝わります。迅速かつ確実に伝えたい訃報連絡に適した手段といえるでしょう。

会社関係など、知らせるべき相手が多い場合は、代表者に連絡して他の方に連絡してもらえれば、遺族の負担を軽減することができます。

ただし、訃報を伝えるべき相手の電話番号がわからないことや、相手が不在で電話がつながらないこともあります。

こうした場合のために、メールや自治会の掲示板、回覧板など、別の連絡手段も併せて検討しましょう。

連絡すべき人のリストを事前に作成しておくと、万一のときに慌てることなく対応が可能です。

訃報をメールで伝える場合については、こちらの記事をご参照ください。

関連記事

訃報をメールで伝える時の文例やマナーとは?知人宛てや社内メールの例も紹介します

訃報をメールで伝える時の文例やマナーとは?知人宛てや社内メールの例も紹介します

メールは多くの方が使用する便利なコミュニケーションツールです。 しかし対面や電話での会話とは異なり、相手の反応を直接感じることが出来ず、一方通行のコミュニケーションになってしまうこともあります。...

続きを読む

訃報を伝える順番

訃報を伝える相手と順番は下記が目安となります。

  1. 家族・親族
  2. 故人の友人や関係者
  3. 遺族の友人や関係者
  4. 町内会や自治会など

家族・親族は、配偶者、親、子、兄弟姉妹、おじおば、甥、姪、いとこ、孫などが対象で、故人から見て3親等くらいまでが範囲の目安です。

とりわけ、故人の臨終に立ち会えなかった親族、故人と親しかった方には、できるだけ早く訃報を伝えるようにします。また、遠方の方は移動の手間を考えて、早めに連絡してください。

3親等以上離れた家族・親族であっても、故人と縁が深かった方には知らせるほうが良いでしょう。

また、通夜・葬儀の準備を滞りなく進めるために、葬儀社、菩提寺への連絡もできるだけ早い段階で行いましょう。

電話で訃報を伝える際の内容

電話で訃報連絡を行うときに伝えるべき内容や、注意したい点について解説します。

訃報を知らせる際は、用件を手短に伝えましょう。

その内容は、相手によって亡くなった事実のみを伝える場合と、葬儀についても併せて知らせる場合とがあります。

訃報連絡のみの場合

血縁の濃い親族や故人と縁が深かった人には、まず亡くなった事実だけを連絡し、通夜や葬儀については日時や場所が決定してから連絡します。

最初の連絡の際には、自分が誰であるか(故人との関係)、誰がいつ亡くなったのか、連絡先などを簡潔に伝えるようにしてください。

相手が駆けつける場合には、所要時間を考慮し、病院、遺体の安置場所、自宅など、来てもらう場所を明確に指定することが必要です。

訃報連絡と合わせて葬儀の連絡もする場合

故人と3親等以上離れた親族や故人と関係の深くない方については、通夜・葬儀の日時と会場が決まった段階で、訃報連絡と併せて通夜・葬儀の連絡を行います。

伝えるべき内容は、自分が誰であるか(故人との関係)、誰がいつ亡くなったのか、通夜・葬儀の日程・場所・形式、喪主の名前と間柄、連絡先などです。

葬儀の形式(仏式など)は、通夜・葬儀に参列する人が香典の準備などのために事前に知っておきたい情報なので、必ず伝えるようにしてください。

近しい家族・親族以外をお呼びしないと決めた家族葬を行う場合は、必ずその旨を伝えましょう。この場合は、事前連絡は行わず、葬儀が済んでからはがきなどで事後報告をしても良いでしょう。

また、喪主の名前は弔電を送る際に必要なので、忘れずに伝えるようにしてください。

まとめ

  • 電話は、迅速、確実に用件を伝えたい「訃報連絡」に適しています。
  • 連絡するのは、3親等くらいまでの家族・親族、故人の友人や関係者、遺族の友人や関係者、町内会や自治会などです。
  • 故人と血縁の濃い親族、親しかった人などへは、亡くなった事実だけを先に伝えて、通夜・葬儀については日時や場所が決まってから知らせます。
  • 一方、故人から遠い親族や親しいつきあいのなかった人などへは、通夜・葬儀の詳細が決まった段階で、訃報連絡と通夜・葬儀の連絡を併せて行います。

葬儀の費用を抑えるためのポイント

「葬儀にかかる費用」「納得の行く葬儀ができるか」は、どの葬儀社に依頼するかで大きく異なることがあります。

そのとき大事なのは、複数社に見積もり依頼して内容を「比較検討」することです。

「葬儀の費用は高額だと聞いたことがあるので、なるべく費用を抑えたい..」

「相見積もりを取りたいけど、自分で直接複数の葬儀社に問い合わせるのは面倒..」

「初めて葬儀の喪主を務めることになったが、どの葬儀社に依頼したらいいのか分からない..」

そのような方には当サイト「安心葬儀」で、簡単に無料で比較見積もりが可能ですので、ぜひご利用ください。

無料の見積もり比較はこちら

関連記事

安心葬儀とは?相見積もりを利用するメリット、利用の流れについて

安心葬儀とは?相見積もりを利用するメリット、利用の流れについて

葬儀を依頼する葬儀社の決定は、逝去後数時間以内が大半と言われております。 時間が無い中で決定する必要があるにも関わらず、葬儀には十数万円〜数百万円のまとまった費用がかかる上、葬儀の品質は葬...

続きを読む

安心葬儀 ご利用の流れ

  1. ステップ1

    お客様センターまでお電話ください

    安心葬儀お客様センター0120-99-1835 までお電話ください。相談員がお客様から希望する葬儀内容、ご要望等をお伺いいたします。24時間365日対応・通話無料です。

  2. ステップ2

    ご希望の葬儀内容に合った葬儀社をご紹介

    お客様からお伺いしたご希望を元に、条件に合った葬儀社をご紹介いたします(最大3社)。
    もし急ぎで病院・警察からの移動を求められている場合は、すぐにお伺いして指定場所まで搬送することも可能です。

    ※葬儀を行う地域や条件によっては複数社紹介が難しい場合もございます。

  3. ステップ3

    葬儀社との打合せ/葬儀日程や内容の確定

    葬儀社と葬儀について具体的な内容を話していきます。内容面、費用面など比較検討の上、条件に合う葬儀社が見つかりましたらお申し込みください。

    ※万が一ご紹介した葬儀社が合わない場合、他の葬儀社のご紹介も可能ですので遠慮なくお申し付けください

安心葬儀は最安11万円から葬儀社をご提案可能 /

安心葬儀は最安11万円から葬儀社をご提案可能。ギフト券最大1万円分プレゼント /

葬儀の相談
依頼・見積り
通話
無料
0120-99-1835
安心葬儀お客様センター24時間/365日対応利用規約に同意の上お電話ください。

安心葬儀おすすめプラン

安心葬儀が全国7000社から厳選した葬儀社のおすすめプランをご紹介します。お近くの式場でご予算に沿う葬儀ができるようご相談承りますのでお気軽にお問合せください。

安心葬儀は最安11万円から葬儀社をご提案可能 /

安心葬儀は最安11万円から葬儀社をご提案可能。ギフト券最大1万円分プレゼント /

葬儀の相談
依頼・見積り
通話
無料
0120-99-1835
安心葬儀お客様センター24時間/365日対応利用規約に同意の上お電話ください。

関連する記事

葬儀のことでお困りでしたら、
お気軽にご相談ください
急に葬儀の準備をすることになった、葬儀費用の相場を知りたい、複数社から葬儀の見積もりを取って検討したい等、安心葬儀スタッフがサポートします。
安心葬儀アシスタント

安心葬儀は最安11万円から葬儀社をご提案可能/