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葬儀の知識

家族葬とはどこまで?声をかける範囲に決まりはあるの?

家族葬とはどこまで?声をかける範囲に決まりはあるの?

家族葬は限られた範囲の参列者で行われるため、一般葬と比べて他の家の葬儀の様子を窺い知ることが難しいという面があります。

そのため家族葬とは何か?どういう風に行われるのか?など詳しく知る方は少ないのではないでしょうか。

今回は、家族葬の詳細や参列者の人数などについて解説してまいります。

家族葬とは?

家族葬とは、参列者を呼ぶ範囲を限定して、家族や親族など特に近しい関係者を中心に行われる葬儀のことを言います。

参列者の範囲を限定せず広く来てもらう一般葬と比べると、家族葬は10~30名程度の小規模な葬儀となる場合がほとんどです。

核家族化や地域社会の繋がりが希薄化していることなどを背景にして、家族葬へのニーズは増加傾向にあります。

なお、家族葬において宗教宗派は問われず、仏教で行う家族葬もあれば、神道、キリスト教、無宗教で行う家族葬もあります。

家族葬という言葉について

家族葬という言葉が葬儀業界において浸透し始めたのは、約1990年代の半ばごろからです。

ニーズは増加しているものの、実は家族葬の意味について明確な定義はありません。

このため地域や葬儀社によって、家族葬という言葉の意味や使われ方に違いがありますが、家族葬は全国的に概ね「家族や親族など特に近しい関係者を中心に行われる葬儀」として捉えられています。

家族葬はどこまで呼んでいい?

「家族葬はどこまで呼んでいい?」という点についてもはっきりと決まっているわけではなく、参列者の範囲は各遺族の判断に委ねられます。 一般的に参列者の範囲は次の4パターンが多く見られます。

1. 故人から見ておおよそ1親等の範囲を参列者とする。

故人の両親、配偶者、子供が参列者となります。

2. 故人から見ておおよそ1~2親等の範囲を参列者とする

故人の祖父母、両親、配偶者、子供、子供の配偶者、孫、兄弟姉妹などが参列者となります。

3. 家族、親族全てを参列者の範囲とする

親族全てと言いましても、どこまでを親族と呼ぶのか難しいところですが、基本的には、面識がある親族は全て範囲内として考えます。

4. 上記に加えて、特に故人と親しかった友人や知人なども参列者の範囲とする

故人の希望や親戚付き合いの状況などに合わせて、参列者の範囲を柔軟に考えていただければ良いでしょう。

家族葬に来てもらう方への連絡方法

家族葬として行う場合、参列していただく方々への対応についても知っておきましょう。

連絡手段

基本的に、電話で行います。 取り急ぎの連絡として、メールを利用すると見落とされる可能性があるため、その後電話連絡を行うようにします。

連絡するタイミング

家族や主だった親族は、臨終時点で連絡を行うことになりますが、それ以外の方々へは家族葬の日程および場所が決まり次第、速やかに連絡を行います。

連絡する内容

  • 葬儀の日時および場所
  • 納棺式にも参加をして頂く場合には、納棺式の日時および場所

併せて忌中払いへの参列、供花、移動手段についても確認をしておきます。 なお、家族葬に呼ぶ方に連絡をする際「家族葬で行うため、訃報は他の方に広めないで欲しい」という旨も伝えておくと、想定以上の参列者数になるなどの混乱防止になります。

家族葬の案内内容や連絡する際のマナーについては以下の記事で詳しく解説していますのでご覧になってみてください。

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家族葬に呼ばない方への対応

家族葬で行ったことを後から知り、故人とお別れがしたかったなどと、参列できなかったことを残念に思う方もいらっしゃるかもしれません。 家族葬に呼ばない方には、次のような配慮や対応が必要です。

  • 葬儀が済んでから「故人や家族の意向により家族葬で行った」という内容の事後報告を行います。
  • 家族葬の後日、訃報を知った方々が自宅へ弔問に来られることがありますので、お線香の支度や、香典返しなどの準備をしておきます。
  • 地域によって隣組や念仏講といった地域組織があり、近隣の方々が参列する慣習やしきたりが強く残っているところがあります。

上記ののような地域では、家族葬として行うことで参列出来なかった近隣の方々との間に不和が生じる可能性があるので、自治会長や組長だけでも話を通しておくと良いでしょう。

最後に

今回は、家族葬とは何か?どこまでの範囲で行う葬儀のことを指すのか?などについて解説してまいりました。

家族葬で行うということは、参列していただく方とそうでない方とを区別することになりますので、相応の気遣いが必要です。

故人、参列して頂く方、参列していただかない方に対しても、失礼なく家族葬が行なえるよう今回の内容を参考にしていただければと思います。

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