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家族葬での参列や弔問の断り方とは?香典辞退の伝え方も紹介します

家族葬での参列や弔問の断り方とは?香典辞退の伝え方も紹介します

家族葬は一般的に身内のごく限られた人、近しい関係者のみで行う葬儀です。そのため、意図しない方々の参列はお断りしなければなりません。

また家族葬では、香典をお断りするケースもあります。故人がお世話になった方や、今後もお付き合いが続く方もいらっしゃるかもしれませんので、失礼のないお断りの仕方を心得ておきたいところです。

そこで今回は、家族葬における参列や香典の辞退の伝えかたについて紹介してまいります。

家族葬の参列や香典、後日の弔問の断り方とは

家族葬で行うにあたって参列や香典をお断りする方法は、訃報を伝えるタイミングや相手との関係性などによって使い分けることになります。

また、香典をお断りする場合には、供花やその他供物、弔電などの弔意も同様に断っておくと良いでしょう。

 ここではまず、参列そして香典などの弔意をお断りする方法ごとに文例を含めて解説いたします。

亡くなったことを葬儀終了後に伝える

家族葬で行う場合、訃報を葬儀後に伝える場合があります。

訃報を葬儀後に伝える相手と、訃報を葬儀前に伝える相手との線引きは難しいところですが、基本的には参列して頂かない方には知らせないケースが一般的です。

訃報を葬儀後に伝える手段として、親しい間柄であれば口頭で済ませる方法もありますが、手紙またはハガキを用いる方が丁寧だといえます。 下記は、手紙またはハガキを用いた場合の文例です。

文例

父 鈴木一郎 儀 入院加療中でありましたところ 去る令和2年1月15日 90歳にて逝去いたしました
葬儀につきましては近親者のみで相済ませました

なお 誠に勝手ではございますが今後におきましても弔問 香典 供物 弔電はご辞退申し上げます

故人が生前賜りましたご厚誼につきまして厚く御礼申し上げます
本来ならば直接ご挨拶申し上げるべきところではございますが 略儀ながら書中をもってお知らせいたします

令和2年1月30日
神奈川県横浜市青葉区緑ヶ丘1-2-3
喪主 鈴木太郎

訃報の際に辞退の意を伝える

家族葬を行う前に訃報を知らせる場合、参列や香典などを辞退する意向を伝えることもあります。

たとえば、参列はして頂かなくても、主だった親戚などにはなるべく早い時点で訃報を知らせることも考えられます。

また、故人の余命が幾ばくもないこと、病状が悪化していることなどを伝えてあり、心配をしてくださっている友人知人がいる場合には、やはり訃報は知らせた方が良いでしょう。

連絡の方法は、電話またはメール(LINEなど含む)が一般的です。電話の方が丁寧ですが、普段メールでコミュニケーションを取り合っている間柄であればメールでも差し支えありません。

下記はメールで連絡する場合の文例です。

文例

父 鈴木一郎につきまして 2020年3月15日永眠致しましたので謹んでお知らせいたします
故人が賜りました生前中のご厚誼に対しまして深く感謝の意を表します

なお葬儀につきましては 故人の遺志により家族葬にて執り行うことといたしました
恐縮でございますが参列 香典 供花等の供物 弔電 葬儀後の弔問はご遠慮くださいますようお願いいたします

以上略儀ながら謹んでご通知申し上げます

東京都町田市小山町4-5-6
喪主 鈴木太郎

職場への連絡の際に合わせて辞退を伝える場合

故人の逝去に伴って急遽会社を休む場合、職場への連絡の際に辞退の旨を伝えます。

まだ家族葬で辞退することが決まっていない場合は、決まり次第追って伝えるようにしましょう。

基本的には電話で連絡を行うことがマナーですが、取り急ぎの連絡としてメールやFAXを利用するケースもあります。

下記はメールやFAXで職場の上司に連絡を行う際の文例です。

ポイントは、誤って参列する方を避けるために、家族葬を行う場所や日程については記載しないというところです。

文例

総務部長 田中様

お疲れ様でございます。

この度 令和2年10月15日 私の実父である鈴木一郎(享年68歳)が逝去いたしました。

つきましては本日 明日をお休みを頂戴致したくお願い致します。

なお葬儀は故人の生前の希望に基き家族葬にて執り行います。
諸般の事情により香典 供花 供物 弔電 葬儀後の弔問などのご厚志につきましてはご辞退申し上げます。

以上 取り急ぎメールにてご連絡申し上げます。

追記:緊急時は私の携帯電話(090-1234-1234)にお願い致します。
鈴木太郎

家族葬の参列や香典、後日の弔問を断る際の注意点とは

下記は家族葬の参列、香典、供花などの供物、後日の弔問を断る際に注意すべきポイントです。

参列出来ない方の気持ちに配慮する

家族葬は、参列できる人が限られる葬儀スタイルです。

なかには参列したいのに参列できないという方がいらっしゃるかもしれません。そういう気持ちの方がいらっしゃるかもしれないということを認識しておくことが大事です。

断る意志は明確に伝える

周囲の方々が迷うことのないよう参列などを断る際には、はっきりとした表現で明確に意向を伝えるようにします。

辞退を伝えたのに参列に来られた方への対応

まずは、受付で参列は辞退としている旨を改めて案内し、お帰りいただくことが基本です。

それでもどうしても参列したいという意向で、すんなりお帰り頂けない場合には家族の判断で参列を認めるケースもあります。

ただし、一人の参列を承認してしまうと、その他の方々に示しがつかなくなってしまいますので、慎重な判断をしましょう。

例えば、告別式であれば出棺時のお見送りだけにして頂くなど、部分的に参列していただくという方法もひとつの対応方法です。

差し出された香典はどうするべきか

一度、二度くらいまでお断りをして、それでもという場合には、有り難く受け取ることが一般的な対応となります。一般葬と同じように、香典を受け取った際には、香典返しをお返しすることがマナーです。

辞退を伝えたのに送られてきた供物や弔電への対応

供物や弔電を無理に返すわけにもいきませんので、有り難く受け取ります。

葬儀後に弔問に来られた方への対応

家族葬が済んでから後日、自宅に弔問に来られる方がいらっしゃるかもしれません。この場合には、弔問もご遠慮頂いている旨を説明し、そのままお引き取り頂くことが基本です。

ただし、インターホン越しにお断りするような対応は失礼ですので、直接対応することが礼儀となります。

それでもお引き取り頂けない方については、自宅内でお線香を手向けていただくなどの臨機応変な対応も必要です。

会社からの弔慰金について

会社から香典ではなく、弔慰金がでることがあります。

会社からの弔慰金は、従業員に対する福利厚生の一環であり香典ではありませんので、香典辞退を表明していたとしても受領しておきましょう。

最後に

今回は、家族葬における参列や香典の辞退の伝え方について紹介してまいりました。

家族葬で行う際には、特に参列や香典など辞退の案内をしっかりしておかないと、自分も相手も戸惑う可能性があります。

一番のポイントは「お断りする意志をはっきりとした表現で示す」ことです。

家族葬を行う際には、今回の内容を参考にしていただけると幸いです。

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