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家族葬

家族葬での弔問・参列の断り方は?失礼にならない辞退の例文も紹介

家族葬での弔問・参列の断り方は?失礼にならない辞退の例文も紹介

本記事の結論

  • 家族葬では訃報を伝えるタイミング(葬儀前か後か)で断り方を変える。
  • 曖昧な表現を避け「辞退の意思」をはっきり伝えることがトラブル防止の鍵。
  • 葬儀社との事前連携や、葬儀後のフォローを行うことで、周囲への角を立てずに済む。

家族葬は、身内のごく限られた人や近しい関係者のみで行う葬儀です。お別れをしたいという方の参列を否定するものではありませんが、場合によってはお断りをせざるを得ない状況もあります。

また、香典を断るケースもあります。故人がお世話になった方や、今後も付き合いが続く方もいるかもしれませんので、失礼のない断り方を心得ておきたいところです。

そこで今回は、家族葬における参列や香典の辞退の伝え方について紹介します。

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家族葬の参列や香典、後日の弔問の断り方とは

家族葬で行う際に参列や香典を断る方法は、訃報を伝えるタイミングや相手との関係性などによって使い分けることになります。

香典を断る場合には、供花やその他供物、弔電などの弔意を受けるかどうかも考えておくようにしましょう。

ここではまず、参列や香典などの弔意を断る方法ごとに文例を含めて解説します。

訃報を伝えるタイミング

亡くなったことを葬儀終了後に伝える

家族葬を行う場合、訃報を葬儀後に伝える場合があります。

訃報を葬儀後に伝える相手と、訃報を葬儀前に伝える相手との線引きは難しいところですが、基本的には参列を断る方には知らせないケースが一般的です。

訃報を伝えるタイミングは、葬儀を終えてから1~2週間以内が目安になります。遅くなる場合でも「四十九日」までには伝えます。

訃報を葬儀後に伝える手段として、親しい間柄であれば口頭で済ませる方法もありますが、手紙かはがきを用いる方が丁寧でしょう。このときに葬儀を家族葬で済ませたことを伝えます。

下記は、手紙やはがきを用いた場合の文例です。

文例

父 鈴木一郎 儀 かねてより入院加療中でありましたところ 去る令和○年○月○日 90歳にて永眠いたしました

葬儀につきましては故人の意向により 近親者のみで執り行いました

故人が生前賜りましたご厚誼に深謝し 厚く御礼申し上げます

本来ならば直接ご挨拶申し上げるべきところ 略儀ながら書中をもってお知らせ申し上げます

なお 誠に勝手ながら 弔問 香典 供物のご厚誼につきましては 辞退申し上げますことをご了承ください

令和〇年〇月〇日

神奈川県横浜市青葉区緑ヶ丘〇-〇-〇

喪主 鈴木太郎

訃報の際に辞退の意を伝える

家族葬を行う前に訃報を知らせる場合、参列や香典などを辞退する意向を伝えることもあります。

例えば、参列はしてもらわなくても、主だった親戚などにはなるべく早い時点で訃報を知らせることも考えられます。

故人の余命が幾ばくもないこと、病状が悪化していることなどを伝えてあり、心配をしている友人や知人がいる場合には、やはり訃報は知らせた方がよいでしょう。

葬儀の詳しい場所や日時を知らせると参列願いと受け取られてしまうため、参列を辞退してもらう時はそれらの内容を伝えないようにします。

連絡の方法は、電話またはメール(LINEなど含む)が一般的です。電話の方が丁寧ですが、普段メールでコミュニケーションを取り合っている間柄であればメールでも差し支えありません。訃報を伝えるメールでは句読点を打たないのがマナーになっています。

下記はメールで連絡する場合の文例です。

文例

去る○月○日 父 鈴木一郎が永眠いたしました

謹んでお知らせ申し上げますとともに 故人が生前に賜りましたご厚誼に対しまして深謝申し上げます

なお葬儀につきましては 故人の意志により 家族葬にて執り行うこととなりました

なお 誠に勝手ながら 参列 香典 供花などの供物 弔電 葬儀後の弔問については ご辞退申し上げます

以上略儀ながら謹んでご通知申し上げます

令和〇年〇月〇日

東京都町田市小山町〇-〇-〇

喪主 鈴木太郎

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職場への連絡の際に合わせて辞退を伝える場合

故人の逝去に伴って急遽会社を休む場合、職場への連絡の際に参列や香典の辞退の旨を伝えます。

家族葬で参列や香典などを辞退することが決まっていない場合は、決まり次第追って伝えるようにしましょう。

基本的には電話で連絡を行うことがマナーですが、取り急ぎの連絡としてメールやFAXを利用するケースもあります。

会社からの香典は弔慰金の場合があり、福利厚生の一部である可能性があるのですべて断るのではなく内容を確認するようにしましょう。

下記はメールやFAXで職場の上司に連絡を行う際の文例です。

家族葬を行う場所や日程については記載しないこともあります。

職場への連絡の際に合わせて辞退を伝える場合の文例

文例

総務部長 田中様

かねてより療養中であった父 鈴木一郎が永眠いたしました

以下の通り お知らせ申し上げます

故人氏名 鈴木一郎(享年68歳)

続柄 実父

死亡日 令和〇年○月○日

また 葬儀参列のため 忌引き休暇を取得したく 葬儀日程を下記にてお知らせ申し上げます

通夜 ○月○日 ○時~

告別式 ○月○日 ○時~

葬儀会場 〇〇会館

なお葬儀は故人の生前の希望により 家族葬にて執り行います。

また 誠に勝手ながら 参列 香典 供花および供物 弔電 葬儀後の弔問などのお気遣いは辞退させていただきます

ご迷惑をおかけいたしますが 何卒よろしくお願い申し上げます

追記:緊急時は私の携帯電話(〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇)にご連絡をお願い致します

鈴木太郎

訃報連絡の際に「誠に勝手ながら近親者のみで執り行います」とあらかじめ伝えておくことで、参列をご遠慮いただく意図が丁寧に伝わり、当日の来場を控えていただきやすくなります。

家族葬の参列や香典、後日の弔問を断る際の注意点とは

下記は家族葬の参列、香典、供花などの供物、後日の弔問を断る際に注意すべきポイントです。

参列できない方の気持ちに配慮する

家族葬は、近親者や親しい友人・知人等で行う葬儀スタイルです。

中には、参列したいのに参列できない方がいる可能性を認識し、参列を否定するものではないと心得ておくことが大切です。

断る意志は明確に伝える

周囲の方々が迷うことのないよう、参列などを断る際にははっきりとした表現で明確に意向を伝えるようにします。

辞退を伝えたのに参列に来られた方への対応

家族葬は「家族中心で行う葬儀」ではありますが、明確な参列制限のルールがあるわけではありません。

そのため、事前にお知らせしていない方が来られた場合でも、会場まで足を運んでくださったお気持ちを大切にし、無理にお帰りいただく必要はありません。

むしろご参列いただくことで、ご家族の知らなかった故人のエピソードを聞けたり、思い出話を通じて、より温かいお別れの時間になったりもします。

可能であれば、ぜひお焼香などにご案内し、ゆっくりお別れいただくとよいでしょう。

家族葬であっても、わざわざ足を運んでくださった方の気持ちを大切にしたいもの。無理にお断りするより、その想いを受け止めることで、より温かく心のこもったお別れの時間につながります。

葬儀社へ辞退の意向を共有しておく

喪主が個人で全てをコントロールするのは難しいことです。辞退の意向を葬儀スタッフに共有し、どのように対応してもらいたいかを事前に打ち合わせておきましょう。

香典を辞退したい際は、受付に「香典辞退」の案内板を設置してもらうことも可能です。また、外部から会場に問い合わせがあった際、スタッフから「家族葬につき参列・供花等は辞退されている」旨を説明してもらってもいいでしょう。

辞退を伝えていても、参列・香典持参された方への対応も決めておくとスムーズです。

差し出された香典はどうするべきか

他の方も断っていることを伝え一度、二度くらいまで断って、「それでも」という場合には、ありがたく受け取ることが一般的な対応となります。一般葬と同じように、香典を受け取った際には、お返し(香典返し)を贈ることがマナーです。

辞退を伝えたのに送られてきた供物や弔電への対応

家族葬直後の弔問客への対応ステップ

供物や弔電を無理に返すわけにもいきませんので、ありがたく受け取ります。

葬儀社に供物や弔電を受け取らないことを伝えずにいると、葬儀社や会場に問い合わせがあった際にスタッフが時間を案内したり、供物・弔電を受け付けてしまったりする場合もあるので注意が必要です。

葬儀後に弔問に来られた方への対応

家族葬が済んでから後日、自宅に弔問に来る方がいるかもしれません。この場合には、弔問も遠慮してもらっている旨を説明し、そのまま引き取ってもらうことが基本です。

ただし、インターホン越しに断るような対応は失礼ですので、直接対応することが礼儀となります。

それで引き取ってもらえない場合は、自宅内で線香を手向けてもらうなどの臨機応変な対応も必要です。

会社からの弔慰金について

会社から香典ではなく、弔慰金がでることがあります。

会社からの弔慰金は従業員に対する福利厚生の一環で香典ではないので、香典辞退を表明していたとしても受領しておきましょう。その際、香典返しのような返礼品を用意する必要もありません。

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葬儀後のフォロー

弔問を断った方々に対して葬儀後に丁寧なフォローを行うことで、末永くいい関係を築けるでしょう。

お礼状を送付する

葬儀に参列できなかった方から、励ましの言葉や弔電をいただいた場合は、葬儀後1~2週間以内、遅くとも四十九日までにお礼状を送りましょう。

「故人の遺志により近親者のみで済ませたこと」への理解に感謝する一文を添えます。

後日の挨拶回り

特に近所の方や故人と親しかった方には、落ち着いたタイミングで直接「葬儀を身内だけで済ませたこと」を報告し、生前のご厚情にお礼を伝えに伺うのも一つの手です。
 

最後に

今回は、家族葬における参列や香典の辞退の伝え方について紹介しました。

家族葬を行う際には、参列や香典などの辞退の案内をしっかりしておかないと、自分も相手も戸惑う可能性があります。

ただし、お別れをしたいという方の参列を否定することではありませんので、相手の気持ちにも配慮したいところです。

家族葬で参列や香典を辞退することを検討する際には、今回の内容を参考にしてください。

監修者コメント

家族葬の場合、事前に近親者のみで行う旨を伝えることが基本ですが、お別れをしたいという方を否定するものではありません。当日来られた方は無理にお断りせず、感謝の気持ちをもってご案内するのが望ましいでしょう。


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