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家族葬の場合、会葬礼状はどうしたら良い?マナーや例文をご紹介

家族葬の場合、会葬礼状はどうしたら良い?マナーや例文をご紹介

葬儀に参列した際、受付係から手渡される紙袋に返礼品と一緒にお礼のはがきが入っていることがあります。このはがきを会葬礼状といいます。

一般的な葬儀で渡される会葬礼状ですが、主に身内で執り行われる家族葬の場合にどうすればよいのか知っていますか。

本記事では、家族葬における会葬礼状の考え方や、書き方のマナーなどについて解説します。

会葬礼状とは?

会葬礼状は、葬儀に参列してくれた方々への感謝の意を伝える礼状で、会葬に対するお礼の言葉や、故人の名前、通夜・葬儀の日付などが簡潔に記載されています。通夜や葬儀に参列することを「会葬」と呼ぶため、会葬礼状との名が付いています。

本来は後日改めて郵送すべきものですが、今では会葬礼状のみが郵送されることは稀で、ほとんどの場合、葬儀当日に手渡しします。会葬返礼品の袋の中に一緒に入れられるようになっていたり、宗派によってはお清めの塩と一緒に手渡すケースが多くなっています。

大抵は、参列者が受付を行う際に手渡します。返礼品に添える場合は、焼香後や閉式後に配られる場合もあります。このとき、参列者の人数が予定よりも増える可能性もあるため、会葬礼状は予定人数分よりも多めに用意しておくことをお勧めします。

また、葬儀当日に参列できなかった方が後日弔問された場合にも、厳密には「会葬」ではありませんが、弔問へのお礼という意味で会葬礼状を渡します。ただし葬儀の日付が入っているため、後日渡す場合は葬儀後1週間以内を目安に使用するのが一般的です。

忌明けに香典返しを送る際にも挨拶状を送りますが、会葬礼状とはまた別のものですので、必ず用意しましょう。

会葬礼状の特徴として、文中に句読点を使わないことが挙げられます。これは、昔の日本で手紙を毛筆で書いていたころの名残と言われている他に、「儀礼がつつがなく終えられるように」という思いを込めた冠婚葬祭における書面の慣習など、諸説あります。

自分で文章を考えてもよいですが、ほとんどの葬儀社では文例をいくつか用意しているので、一度相談してみるとよいでしょう。

これまでは、会葬礼状には喪主の氏名とともに住所も記載することが多かったですが、昨今では個人情報保護の観点から住所の記載を控える場合もあります。

家族葬にも会葬礼状は必要?

家族葬の参列者は基本的に近親者のみです。そのような状況であっても会葬礼状は必要なのでしょうか。

結論としては、家族葬であっても会葬礼状は必要です。

身内に対して形式ばったことは不要という考え方もありますが、身内とはいえ喪主とその家族以外は「参列者」です。そして会葬礼状は参列してもらったことに対する礼状であり、お礼の気持ちは相手が身内であっても変わるものではありません。

この他にも、参列者にとって会葬礼状は、葬儀が間違いなく行われ参列したことの証明としての役割をもつこともあります。

また、会葬礼状はあくまで参列してくれたことに対するお礼ですので、香典をもらっているかどうかに関わらず参列者全員に渡すようにします。

一方で、参列者が完全に遺族のみの場合には会葬礼状を用意しない場合もありますので、こういったケースでは、葬儀社に一度相談してみることをお勧めします。

会葬礼状の手配・書き方・例文

会葬礼状はどのように手配し、どういった内容を書けばよいのでしょうか。例文も紹介します。

会葬礼状の手配方法

葬儀会社との打ち合わせ時に、会葬返礼品とともに依頼するケースが一般的です。

もう少しこだわりたい場合には、会葬礼状のみ別途専門業者に依頼するという方法もあります。中にはオリジナルの文章を作成してくれるサービスもあります。

また、文面の作成からプリンターでの印刷までを自分で行い(年賀状のように)、自作するという方法もあります。時間や気持ちにある程度のゆとりがあるのであれば、自作も選択肢の一つでしょう。

会葬礼状の書き方

会葬礼状は、こういった文面でなければならないという制約はありませんが、一般的には定型文で構成するのが基本です。

文面の具体的な内容・構成としては、下記の通りとなります。

  • 書き出しと結びは、頭語+結語(拝啓+敬具、謹啓+敬白)とする、または省略
  • 冒頭に故人の氏名と続柄
  • 会葬者へのお礼の言葉
  • 礼状という略儀でのお礼となることへのお詫び(省略するケースもあり)
  • 通夜・葬儀の日付
  • 差出人として喪主の住所・氏名(地域によっては家族連名にする場合もあり)
  • 全文通して句読点は使用しない
  • 繰り返しを連想させる重ね言葉や忌み言葉は使用しない
  • 時節の挨拶は使用しない

なお、家族葬だからといって文面が変わるということは基本的にありません。

会葬礼状の例文

決まりが定められているわけではありませんが、ここでは一般的な会葬礼状の文面を紹介します。

一般葬の場合

亡父 ○○儀 葬儀に際しましてはご多用中にもかかわらずご会葬をいただき

ご鄭重なるご厚志を賜り 誠にありがとうございました

ここに生前のご厚情を深謝し 略儀ながら書中をもちましてお礼のご挨拶を申し上げます

令和○年○○月○○日

○○県○○市○○町□□□

喪主 ○○ △△△

外 親戚一同

家族葬の場合

亡父 ○○ の葬儀に際しましては お忙しい中お心配り頂き ありがとうございました

これからも 皆さまの温かいお力添えを賜りますよう 心よりお願い申し上げます

本日はありがとうございました

令和○年○○月○○日

○○県○○市○○町□□□

喪主 ○○ △△△

外 家族一同

神式の場合

故○○儀 葬儀に際しましては 御多用中にもかかわらず 御礼拝を賜りかつ霊前へ御玉串を賜り 深くお礼申し上げます

本来であれば拝趨すべきところではございますが 略儀ながら書中をもって御礼申し上げます

令和○年○○月○○日

○○県○○市○○町□□□

喪主 ○○ △△△

キリスト教の場合

故○○は この世での生を終え 神の御許へと召されました

生前は御厚情を賜りましたこと 故人に代わりまして心より感謝申し上げます

本日は御多用中にも関わらず御参列賜り 誠にありがとうございました

皆様に主様の御慰めと平安が注がれますよう 心よりお祈り申しあげます

令和○年○○月○○日

○○県○○市○○町□□□

喪主 ○○ △△△

会葬礼状を送るタイミングや例文についてはこちらの記事もご参照ください。

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忌引き申請に会葬礼状が必要になる場合がある

参列者側の事情として、勤め先での忌引休暇申請に会葬礼状の提出が必要となる場合があります。

忌引休暇は事前に予定し申請しておく休暇ではないため、とりあえずは口頭で職場に連絡して休みを取るという対応になるでしょう。

しかし、忌引休暇明けには「確かに忌引休暇の取得要件に当たる不幸があった」ことを証明する書類の提出が求められることがあります。

葬儀にまつわる証明書というと、葬儀施行証明書や死亡診断書のコピーが挙げられますが、これらは喪主や遺族でなければ取得することができないものになります。会葬礼状であれば参列者に間違いなく渡すことができ、葬儀日や喪主の住所・氏名なども記載されているため、証明書類としての使用が可能です。

仕事を休んで参列する親族に負担をかけないようにするための配慮という意味でも、会葬礼状をきちんと渡すことが望ましいでしょう。

なお、忌引休暇に必要な書類は会社によって異なりますので、事前に確認しておくと安心です。

忌引休暇の取得については以下の記事でも解説しています。

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最後に

会葬礼状はその名が示すとおり「参列への感謝の気持ちを表す礼状」です。たとえ相手が親族であれ、そうした感謝の気持ちを伝える必要がある点に違いはありません。

家族葬であっても基本的には会葬礼状を用意するようにしましょう。

また、参列者側の立場からの会葬礼状は、勤務先への忌引休暇申請の際の証明書類として利用する可能性があるものです。喪主・施主としては、会葬礼状を渡すことで相手の手間を省くことにもつながるのです。

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