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家族葬

家族葬の斎場を選ぶ際のポイントとは?

家族葬の斎場を選ぶ際のポイントとは?

昨今、家族葬という葬儀形式を選ぶ方が増加しています。

家族葬は、家族親族内で執り行うことが多く、それ以外の方が参列する機会はそう多くありません。したがいまして、家族葬について良く知っている方は少ないのではないでしょうか。

この記事では、家族葬の中でも斎場選びを中心に、押さえておくべきポイントをお伝えしてまいります。

家族葬の斎場を選ぶポイントとは

斎場とは葬儀を行う場所のことを意味し、その他「葬祭ホール」「葬儀場」「セレモニーホール」などと呼ばれるところもあります。

満足いく家族葬を行うためには、どこで行うかという場所選びも大切です。

ここでは、家族葬を行うにあたって斎場選びのポイントを紹介いたします。

参列者の人数にあった斎場を選ぶ

小規模葬儀である家族葬では、特に斎場の大きさがポイントです。儀式を行う式場、家族や親族の控室、食事会場など、適切な広さが必要なのです。

広すぎると寂しく感じてしまい、葬儀全体が満足いかないものになるかもしれません。その上、無駄に広い斎場を利用することで余計な費用も発生する可能性があります。

一方、狭すぎると、窮屈な思いをしながら故人さまを送り出さなければなりません。人数に見合った適切な広さの斎場を選びましょう。

1日1組限定の家族葬専門斎場も増えている

最近では1日1家族貸し切りの、家族葬専門の斎場が増えています。

建物を貸し切りで利用できるため、他の家族や参列者に気を遣うことなく故人さまとの最期の大切な時間を過ごすことができます。

火葬場に近い、または併設されている

火葬場との距離も斎場を検討するうえで見逃せないポイントです。

告別式の後、火葬場に向かう車両(霊柩車、マイクロバス、タクシーなど)は距離に応じて料金が加算されてしまいます。

斎場と火葬場の距離は近い方が、参列者の体力的、経済的双方の負担が軽減されます。

なかには、火葬場に斎場が併設されている施設もあり、この場合には火葬場までの移動車両が不要のため、葬儀費用の削減に繋がります。

アクセスの利便性にすぐれている

参列者の交通手段を考慮して、斎場までのアクセスの利便性も考える必要があります。

公共交通機関を利用してもらうのであれば、駅やバス停からの距離が近いかどうか、車を利用してもらえるのであれば、走りやすい道かどうか、さらには駐車場の台数も大切なチェックポイントです。

自宅からの距離

自宅から斎場が近いと、移動時間も少なく済み、何かと利便性が増します。喪主や近隣に住む遺族の負担も軽減されるでしょう。

一方で、自宅から離れた斎場をあえて選択する人もいます。主に不幸が起きたことを近隣の人たちに知られたくないという考えによるものです。

家族葬の斎場を選ぶ際の注意点とは

先の項目で斎場を選ぶ際のポイントを紹介いたしましたが、一方で斎場選びの注意点も確認しておきましょう。

火葬場が併設された斎場は混雑も

火葬場併設の斎場は利便性が高く、また公営であることが多いため、民営の斎場と比べて斎場利用料金が安く人気があります。また一部地域では、死亡者数に対して斎場が少ないために選択肢が限られ、予約が混み合っているケースも少なくありません。

地域によって異なりますが、特に年末年始で斎場が休場するときや、冬場の死亡者数が増える時期は混雑する可能性が高く、場合によっては1週間待ち、10日待ちといったこともあります。

葬儀を行う場所や食事の場所が和室の場合

斎場内の式場、控室、食事会場は、洋室か和室のケースがあります。

参列者の中に脚の不自由な方がいるのであれば、負担がかかるため和室は可能な限り避けた方が無難です。

家族葬の斎場の相場とは

どんなに使い勝手や雰囲気が良くても、斎場利用料金も気になるところです。

家族葬のような小規模葬儀の場合は、安いところでは5万円、高くても20万円が相場でしょう。ただし、家族葬の規模や大きさによるため、まずは斎場を調べたり、現地に赴いたりして費用の比較をしてもよいでしょう。

家族葬全体の相場は60~120万円

家族葬にかかる全体の費用相場は約60~120万円です。

家族葬の費用には葬儀一式費用、飲食接待費、寺院関連費用が含まれています。家族葬は一般葬と比べると参列者が少ないため、特に飲食接待費の負担が軽くなる傾向にあります。

以下に費用内訳の項目を記載します。

葬儀一式費用

葬儀一式費用には斎場利用費、祭壇、棺、棺用布団、骨壺、遺影、霊柩車、遺体搬送、ドライアイス、安置料、宗教用具、受付用具、司会進行、死亡届及び火葬場の利用手続き代行などの商品やサービスが該当します。

飲食接待費

飲食接待費は通夜ぶるまいや精進落とし(忌中払い)の飲食費用、会葬御礼品や香典返しなどの返礼品費用が含まれます。

寺院関連費用

寺院関連費用は、宗教者への御布施、御車代、御膳料が含まれます。

仏教寺院でなければ、御布施にかわるものを用意します。神道であれば「御榊料」、キリスト教であれば「御礼」などとして、宗教者に渡します。

斎場利用料の相場は5万円~20万円

斎場の利用料だけに限ると、相場は約5万円~20万円です。公営斎場の方が民営よりも安く料金が設定されている傾向にあります(公営斎場の場合、故人の住民票が所定の市(区)の場合、割安の料金が適用されることが多いです)。

葬儀社が所有する自社斎場では、葬儀プランに斎場利用料を組み込んでいるところが多いようです。 また、会員制度を設けている葬儀社では、斎場利用料の会員割引もしばしば行われているサービスとなっていますので、着目しておくと良いでしょう。

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家族葬に参列してほしい人のリストを作成する

家族葬は一般葬と異なり、参列者数を予想しやすいという側面があります。リストを作成して、なるべく正確な参列者数の把握に努めることで、斎場の大きさ、席数、料理や返礼品の数にズレがなくなるでしょう。

またリスト化することによって、訃報の連絡漏れを防ぐ効果もあります。

葬儀社との打ち合わせ

葬儀社との打ち合わせでは、宗教宗派、喪主、家族葬を行う場所、日程、祭壇や棺といった商品やサービス、料理、返礼品等々について決めていきます。

なお、このときに遺影作成用の写真や画像データの提供を求められますので、用意しておきましょう。

関係者への連絡

葬儀社との打ち合わせで家族葬の日程が決まりましたら、参列してほしい親戚たちに連絡します。

もしも職場やその他の関係者などの参列を辞退したい場合は、家族だけで葬儀を行う旨を伝え、日程や会場については伝えないようにしましょう。

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最後に

今回は家族葬の斎場や費用などについてお伝えしてまいりました。

「家族葬をどこで行うか」は葬儀を満足いくものにするためにも重要なポイントのひとつとなります。

ポイントになる項目はいくつかありますので、それぞれの事情や希望に合わせて適切な斎場を選択していただければと思います。

葬儀の費用を抑えるためのポイント

葬儀にかかる費用や葬儀内容の良し悪しは、どの葬儀社に依頼するかによって大きく異なります。

複数の葬儀社から見積もりを取って内容を比較することで、費用面の負担が少ない、信頼できるベストな葬儀社を見つけることができます。複数社に自分で連絡するのは大変ですが、今は一括見積サービスがありますので、そちらを利用すると負担なく迅速に進められます。

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