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家族葬

家族葬における喪主の役割とは?

家族葬における喪主の役割とは?

葬儀における喪主は、遺族の代表者、葬儀の主催者という重要な立場です。

近年家族葬で葬儀を行う方が増えていますが、実際に家族葬の喪主を務めるとなると、どのように進めればいいのか迷う部分も多いのではないでしょうか。

本記事では、家族葬における喪主の果たすべき役割を、一般的な葬儀の場合と比較しながら解説します。

家族葬の喪主の役割とは

主に近親者のみで執り行う家族葬であっても、その喪主の役割は一般葬の場合と同じです。

葬儀全体を統括する立場として、葬儀に関わる諸々の事柄に対処し決定するほか、遺族代表として参列者や僧侶に対する挨拶などの対応も行います。

家族葬の前に喪主がやるべきこととは

家族葬という形式で葬儀を執り行うとなった場合、葬儀前の段階で喪主が対処すべきことにはどういったものがあるでしょうか。故人の逝去時から説明します。

死亡診断書の受け取り

死亡を医学的かつ法的に証明するための書類として、医師が発行する死亡診断書(死体検案書)を受け取ります。

生前に診療を受けていた傷や病気が死因であることが明らかな場合には死亡診断書が発行されますが、診療を受けていた傷病がなく死因を詳細に調べる必要があるケースでは死体検案書が発行されます。

遺体の搬送や死亡届、さらには葬儀後の手続きで必要なものなので、かならず大切に保管しておきましょう。

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訃報の連絡

死亡の事実を家族や近親者に電話などで伝えます。

葬儀を家族葬形式で実施することが決まっている場合は、訃報連絡の範囲を家族葬に来てもらう方のみに留め、それ以外の方には葬儀が終わってから報告のハガキを送って済ませるという方法もあります。

勤務先など、家族葬には呼ばないものの報告の必要がある場合は、葬儀は家族葬で行うため参列は辞退する旨を合わせて連絡するようにしましょう。香典や供花も辞退する場合にも、同様に伝えておきます。

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安置先の決定

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ご遺体の搬送

安置先を決めたらご遺体を搬送します。

葬儀をお願いする葬儀社に搬送してもらうと葬儀までの流れがスムーズに進みますが、葬儀を依頼するか決まっていなくても葬儀社にご遺体の搬送だけを依頼することは可能です。

自宅に搬送する場合は、ご遺体を安置するための部屋、布団を準備しておきます。また、故人様へのお供え物として枕飯や枕団子なども用意します。

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葬儀社の決定

家族葬を依頼する葬儀社を決定します。

亡くなってから検討するのではバタバタしますので、生前のうちに複数社から見積もりを取って比較検討しておくと良いでしょう。

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葬儀社との打ち合わせで葬儀内容を決める

葬儀社の担当者と打ち合わせを行い、式場やプラン内容(棺や祭壇のグレードなど)、料理、返礼品等を確認し、決定していきます。

家族葬を希望する場合、この時点でその意思を伝えましょう。

葬儀日程を決める

葬儀会場の予約状況のほか、菩提寺の都合や火葬場の空き状況なども踏まえ、葬儀日程を決定します。

参列者の人数やスケジュール(遠方に住む親戚が多い場合すぐには駆けつけられないなど)についてもできる限り考慮するようにしましょう。

菩提寺への連絡

菩提寺があれば、葬儀でのお勤めをお願いするために連絡します。

打ち合わせで決めた葬儀日程を伝えてお願いすることになりますので、万一寺院側の都合がつかない場合は日程を再調整します。

参列者ヘ葬儀詳細の連絡

葬儀の日程や場所が確定したら、参列してもらいたい方に葬儀の詳細について連絡します。

その際、家族葬のスタイルで行うこと、香典を辞退するのであればその旨も併せて伝えるようにします。

そのほかの準備

故人の遺影に用いる写真や、棺に一緒に入れる思い出の品などを選びます。

また、遺族、家族以外も参列する場合には受付を設置することが一般的ですので、葬儀当日の受付係も決め、あらかじめお願いしておきます。

家族葬の当日の喪主の役割とは

家族葬の喪主が、葬儀当日に果たすべき役割について確認しておきましょう。

納棺の儀での役割

ご遺体を棺に納める「納棺の儀」を行います(葬儀社やプラン内容によって異なります)。

通常葬儀社側が主導・指示しますので、喪主が取り仕切るようなことはありませんが、遺族も儀式を手伝うことがあります。

通夜での役割

通夜開始の1~2時間前には会場に到着するようにし、葬儀社スタッフと当日の流れを確認し、弔電や供花が届いている場合は、その内容も確認します。

また、あらかじめ決めておいた受付係にも改めてきちんとお願いするようにしましょう。

僧侶が到着したら、挨拶に出向きます。開始時間が近づき弔問客が訪れ始めたら、挨拶などの対応をします。

通夜では、喪主として参列者に対し挨拶します。その際、通夜振る舞いの案内をするとともに翌日の告別式の告知も行います。

また、僧侶にお礼に出向き、お布施を渡します(お布施を渡すタイミングはこれには限りません。葬儀社と相談して決めましょう)。

告別式での役割

告別式の1~2時間前には会場に到着するようにし、式中で読み上げる弔電を選んだり、火葬場へと同行する人数を確認したりといった準備を行います。

開始時間が近づき、僧侶や弔問客が到着し始めたら、挨拶などの対応をします。

告別式では、喪主として参列者に対し挨拶をしますが、故人との思い出についても触れるなど、通夜の際の挨拶よりも長めとなることが一般的です。

出棺の前には棺に花や思い出の品などを入れます。

出棺時には、見送りのために集まってくれている参列者に対し、喪主として手短に挨拶します。家族葬の場合、参列者のほとんどは身内ですが、ひとつの区切りとして挨拶を行うことが一般的です。

火葬時の役割

同行する人たちとともに火葬場へと向かいます。

同じマイクロバスに乗って火葬場まで移動することもあれば、喪主や遺族のみ先導する車に乗り、同行者たちがその後からマイクロバスあるいは自家用車などでついていくという場合もあります。

火葬後の骨上げでは、真っ先にお骨を拾い、最後に喉仏を拾うのも喪主の役割です。

火葬場から精進落としの会食の場へと移ったら、会食前後に出席者に対し挨拶を行います。

家族葬の日程や呼ぶ人の決め方とは

家族葬の日程や参列してもらうよう、葬儀を案内する範囲はどのように決めれば良いのでしょうか。

家族葬の日程の決め方

伝統的に友引の日は避けるなどの配慮はありますが、それ以外に日程の決め方にこれといった決まりはありません。

通常、可能な限りすみやかに執り行われる場合がほとんどですが、参列者がほぼ身内のみの家族葬ですので、遺族や親戚の都合を優先して決めることも可能です。

その他、僧侶の都合、火葬場の空き状況といった要素も考慮します。

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家族葬に呼ぶ人の決め方

基本的には、近親者のみで行うスタイルが家族葬ですが、だからといって参列者を近親者に限らなくてはならないということではありません。

故人が最期に会いたいと願うであろう人がいるのであれば、近親者でなくても呼びましょう。

参列者の範囲に関する定めは一切なく、誰に声をかけるかは純粋に喪主の判断に一任されます。

近親者以外の関係者に対しては、家族葬であるため一般参列者の参列は控えてほしい旨を明記した上で葬儀案内をすることもありますが、葬儀に呼ばない人に対しては、はじめから葬儀案内を送らず、事後報告とする形が一般的です。

家族葬の弔電や香典の対応

家族葬の場合、弔電や香典を辞退するという対応も一般的です。

しかし、受け取るか受け取らないかは喪主が決めることですので、参列者のご厚志に対しどのようなスタンスであるかを訃報や葬儀案内時に明確に伝えておくと良いでしょう。

はっきりわからないと、参列者側はどうすべきか悩むことになりますし、喪主側としても一律の対応が難しくなり、後日手間が増える可能性があります。

家族葬の喪主の服装のマナー

喪主の服装のマナーは、家族葬であっても基本的には一般葬の場合と変わりません。いわゆる準礼装が一般的です。

参列者が身内だけということから、事前に話を通した上で喪主含め全員が略礼装や平服で参列するという例も見られますが、あらかじめ親族間で合意していない限り、フォーマルな装いが原則と考えましょう。

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家族葬の喪主や施主の決め方とは

家族葬における喪主はどのようにして決めれば良いのか、そもそも施主は決める必要があるのでしょうか。

家族葬の喪主と施主の役割の違い

喪主の役割が基本的には、家族葬であれ一般葬であれ変わらないことは前述のとおりですが、施主についても同様です。

喪主は遺族代表であり、葬儀全体を統括・監督する立場です。一方、施主は葬儀にかかる費用を負担する立場です。実務的なことを喪主が受け持ち、金銭的なことを施主が受け持つと考えるとわかりやすいでしょう。

喪主が、たとえ幼少であってもその家の跡取り息子が務めるべきといったようなしきたりがあった時代には、施主を立てることは珍しくありませんでした。

しかし、今日では喪主が施主も兼任し、実務面も金銭面もすべて執り仕切るのがほとんどとなってきています。

家族葬の場合は、参列者がごく限られ規模も小さいことが大半であることから、なおさら喪主と施主とをわざわざ分けないことが一般的です。

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喪主になる人

誰が喪主になるかについて決まりがあるわけではありませんが、故人ともっとも近い関係にある人が喪主となることが多いようです。

具体的には、故人の配偶者や兄弟姉妹の年長者、故人が高齢であった場合には長男や次男(娘ではなく息子が務める場合が多い傾向)、故人が未成年であった場合にはその親などです。

また、葬儀のあとも故人の供養は続いていきます。誰が中心となって故人を供養していくかも想定に入れて、喪主を決めるとよいでしょう。

まとめ

  • 家族葬という一般葬とはスタイルの異なる葬儀であっても、その喪主の役割は一般葬の場合の喪主と概ね同じ。
  • 挨拶することになる参列者がほぼ身内に限られるという違いはあるものの、通夜や告別式などにおける喪主の役割も一般葬の場合とほとんど変わらない。
  • 故人が最期に会いたいと望むであろう人には、たとえ身内でなくても声をかける。
  • 弔電や香典を受け取るか辞退するかについて明確に伝えておくようにする。

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